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氷川き○しが、ステキに見えてきた。

TVで歌っていたりなんかすると、嬉しくなって
「き~よしぃ!」 
と合いの手を入れてしまったりする。
by jiubao | 2005-02-28 16:27 | 雑記

天気がよかったので、夫と公園に行った。

観覧車に乗ろうということになり、勇んで一人700円の料金を
支払って乗りこんだまではよかった。
徐々に高度が上がるにつれ、私は思い出した。
自分が高所恐怖症であることを。

この観覧車、高さが117メートルもあるらしい。
50メートルくらいから、私は手すりにつかまったまま動けなくなり、
無言に。70メートルくらいで涙がでてきた。

夫はのんきにデジカメで風景を撮ったりしている。
「動かんといて~お願い~」 と言いながらべそをかく私。

だが、観覧車が頂点を過ぎ、徐々に地上に近づいてくると
恐怖が去ると同時に空腹を覚え、どこかに屋台でも見えない
ものかとがぜん辺りを見わたし始めた。

ほどなくクレープ屋を発見し、観覧車を降りるとまっすぐそこに
向かい、350円でチョコバナナのクレープを入手してご満悦だった。
生きててよかった、と思った。
by jiubao | 2005-02-27 21:18 | 雑記

今日は天気が良かったので、バイト帰りに喫茶店を求めて
徘徊してみた。
そこで入ったのがカフェ・ラ・ヴォワ

入ってみたら、全席喫煙可でちょっとガッカリ。
しかし、煙草を吸っていないおばさまがたの隣に席を取った
ので、前回のような失敗は犯さなかった。

メニューを見てみると、皇室御用達の珈琲豆を使った珈琲が
一杯630円とある。その下には宮内庁御用達の珈琲豆を使用
したブレンドコーヒー473円。値段は覚えていないが、珍しく
ポット価格というのもあった。

皇室御用達はあまりに畏れ多いので、宮内庁御用達の方の
ブレンドコーヒーを注文。

すると、リチャードジノリのデミタスカップに入ったコーヒーが
しずしずと出てきた。小さっ!

お味は、苦みがやや強いものの、口当たりのやわらかいやさしい味。
香りは、私の鼻が詰まっていたので分からなかった。

地下鉄博物館に行った。
たまたま近くを通りかかったとき、時間があったのでぶらりと
入ってみただけなのだが、これが面白かった。

入館チケットは切符サイズで、自動改札を通って入館する。
すると目の前に赤と黄の電車が。
赤のは丸ノ内線の昔の電車、 黄は銀座線の昔の電車らしい。
黄の電車付近には、開通当時の上野駅が再現されていた。

そこにあったターンスタイルの自動改札機が興味深い。
これは、改札機の箱に硬貨を入れ、柵を押すと柵が回転して
1人だけ通ることができるという代物。
今でもこれを使っている国があるらしい。

これ以外にも様々の展示物があり、地下鉄についての豆知識
を得られるようになっている。

お客は子供がほとんどだったが、かなり面白く、楽しめた。
by jiubao | 2005-02-22 13:26 | 雑記

先週末に父母が東京に遊びに来たので、一緒に東京見物をした。
金曜夜には、父が昔行ったことがあるというサテンドールに行った。

ここでは、ジャズの生演奏が聴けるらしい。
ジャズをラジオやCDで聴いたことはあるが、生でとなると、初めてだ。
一番前の席を予約し、行ってみた。

ジャズについてなにも知らないので詳しいことは分からないが、
とにかく楽しい。
演奏が始まった最初はナンジャコリャという感じだったが、次第に
演奏が熱を帯びてくるに従い、聴衆も興奮してくるのが分かった。
私にとっては、バイオリンの演奏が特に素晴らしかった。

帰り道、母と私で 「ありゃすごかったね~。お父さんありがとう」 
と言うと、父は満面の笑み。

なんやかやと3人で話しながら父母をホテル近くまで送り別れた。
ふと振り返ってみると、父が寒い中立ちつくし私を見送っている姿が
目に入り、何だか哀しかった。
by jiubao | 2005-02-20 15:20 | 雑記

16日ごろ、北京で上海博物館蔵戦国楚竹書の
第四分冊が発売されたという報を、北京に留学中の
先輩から得た。

昨年9月ごろから出る出るといわれ続け、ずっと
出なかった第四分冊なだけに、にわかには信じ
がたい気はするが。

事実なら、来週には日本の書店にもぼちぼち
並ぶことになるのだろうか。

今日はバイトのために新宿まで出かけた。
新居の最寄にはドトールか珈琲館くらいしかないので、
帰りはきっと自家焙煎の喫茶店に立ち寄ろうと思っていた。

だが、あいにくの雨と寒さで、地上にある喫茶店を探す気力
は失せ、駅の地下にある亜麻亜亭という喫茶店に入った。

外からうかがった感じでは、店内は木目調で統一されており
落ち着いた雰囲気。
入ってみると、カウンターにソーサーが飾られており、きれい。

と、ここまではよかったが、席に着いた後が悪かった。
両隣のおばさんがタバコをぷかー。
煙がモクモクとこちらにやってくる。

煙いながらも、ほかに席が空いていないので、そこで珈琲を注文。
香りブレンド600円。

ウエッジウッドのカップで珈琲がでてきた。
ほのかな酸味とコクがあり、なかなか。
白いカップの肌に珈琲の褐色が映えて美しい。

惜しいことに、煙が立ち込めていたので香りはよくわからなかった。
せめて喫煙者から席が離れていればよかったのだが。

しかし、久しぶりに贅沢ができてうれしかった。

うちの姉はよく思いもよらないことを言って人を笑わせる。
先日、その姉から電話があった。
なんやかやと話をしていて、突如言うに

「ゆう子、はよ子ども産みよし」

「そうやなあ~。子どもに養のうてもらわなあかんからな」

「そうや、子どもはマラソン選手にしたらええで」

「え、なんで?」

「靴代しかお金かからんでええわよ」


なるほどとは思うがなんともはや、えらい姉である。
by jiubao | 2005-02-14 21:07 | 雑記

3月に台湾に行くことになった。
台湾の院生さんたちとの研究会があるのだ。
研究会といっても、論文を出して、口頭発表をせねばならないらしい。

院生同士の気楽な研究会なので、発表するにしても気は楽なのだが、
中国語で発表せねばならないというのを聞いて顔色が変わった。
しかも、中国語で論文を提出するように言われた。

論文なんて、日本語で書くにも四苦八苦しているのに、中国語で
短期間に書けるはずもない。だが、期限は迫っている。

こう追いつめられると人間不思議なもので、「大丈夫やて!」と根拠の
ない自信がむくむくとわき上がってきたり、「絶対あかんてどうしよ~」
とうろたえたり、一日の内に気分がコロコロ変わる。

ちなみに今日は、日中余裕をこいていたので今焦り始めているところだ。

大学近くの中華料理屋、まんじゅえんが、最近色気(?)を出してきて、
数回にわたりメニューを変えている。

だが、今回の改変(2/7現在)は大きかった。
まず、従来は「学生さんセット」と称されていた「丼もの+ラーメン」の
シリーズが充実したのである。

いままでは

中華丼+ラーメン
麻婆丼+ラーメン
牛丼+ラーメン

といったラインナップであった。炭水化物ばっかりやんけ!というツッコミは
おいといて、今回はこれらに

チャーハン+ラーメン
ギョーザライス+ラーメン

が加わった。今度ばかりは
「ギョーザライスてなんやねん。中国人が聞いたら怒るど。両方主食やんけ!」
という大阪人風のツッコミを禁じ得ない。

さて次に、このセットの「ラーメン」であるが、今までは否応なく醤油ラーメンだった
のが、今回の改変で、醤油とトンコツのどちらかを選べるようになった。
一体どうしたんだまんじゅえん!
どこにそんなサービス精神があったんだまんじゅえん!
今まで微塵も感じさせなかったのに!


今回の改変は、メニューの増加にとどまらない。
メニューの削減にも踏み切っている。

なんと、

たけしセット
さんまセット
くにこちゃんセット

が無くなったのだ!

20代後半以後の方は一見してわかるであろう。
これらのメニューが、かの「オレたちひょう○ん族」というテレビ番組を
意識して作られたものであることが。
これらのメニューが姿を消すということは、メニュー表をみて思わずフフフと
笑ってしまい、かつ注文してしまう年代の客がまんじゅえんに来なくなった
ことを意味する。

そこで私は思った。

なによ~。まんじゅえん。若い学生に受けようとあがいてるな?さては。

でも、若い学生に受けようと思ったら、店自体建て直すしかないですから~
残念!



追記
なお、私は 「クニ子ちゃんセット」 に代わるメニューとして、
「青木さ○かセット」 をおもいついた。
そこで、そのアイデアを後輩のN君に披露したところ、
「うーん。ポジション的には近いですけど、彼女はクニ子ちゃんほど売れて
ないですね。まだ」
との事だった。切腹!
by jiubao | 2005-02-09 17:56 | 雑記