長女は谷川俊太郎の絵本が大好き。
図書館で一度借りて以来、何度もリピートしているのがこの3冊。
「もこもこもこ」
「おならうた」
「よるのびょういん」


「もこもこもこ」は、
 もこもこもこ
 にょきにょき 
 ぱちん
 しーん
など、擬態語・擬音語のみの絵本。
絵は、色は美しいもののきわめてシンプル。
ことばの響きがおもしろくて、娘と一緒に飽きずに
何度も読んでいる。

こどもは「うんち」「おなら」などシモのことばが
異常に好き。
絵本の「おならうた」も嫌いなはずがない。
いろんなシチュエーションで繰り出されるおなら。
おならの音も 「ぶ」 のみならず 「ぴょ」 とかいろいろ。
声に出して読むと、リズムがあって楽しい。
絵も良い。これまた親子で楽しめる一冊。

「よるのびょういん」は、
こどもが深夜腹痛を訴えて救急車で病院に搬送され
盲腸の手術をするはなし。
絵ではなく、モノクロ写真でリアリティーがある。
なぜ好きなのか不可解なので、どこが好きなのか
訊いたところ、こどもがお腹を露わにして手術室に
いる写真を指し、「これが好き」。
やっぱり不可解。
ただ、声に出して読んでもまったく違和感がない文章
が見事。
同じ箇所で何度もつっかかったり、語尾や言い回しを
変えて読みたくなる絵本もたまにあるのだが、
これはスムーズに読める。さらに、こどもにもわかる
平易な表現でありながら、簡潔。
ちゃんと臨場感もある。

谷川俊太郎は、すごい!
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by jiubao | 2010-04-30 01:07 | 絵本
先月の幼稚園の終了式。
娘が饅頭をもらってきた。
紅白饅頭だと思い開けてみると、
「赤飯まんじゅう」と書いている。

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名前のとおり、饅頭の中身はあんこではなく赤飯。
異文化~。
炭水化物のなかに炭水化物!
でも意外とおいしかった。
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by jiubao | 2010-04-03 00:01 | 雑記

喫茶店ではなくて、生豆を焙煎してくれるお店。
ただ、焙煎している間、コーヒーとお菓子を
サービスしてくれる。
これがすごくおいしい。家で挽いて淹れても
なかなか同じ味にはならない。

今までブルーマウンテン・クラシックモカ・
ドミニカを購入。

一番おいしいと感じたのはドミニカ。
そのほかは酸っぱいかんじ。

コーヒー豆はブレンドを買うことが多かったのだが、
ストレートであれこれ試すのも楽しい。
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