今回のメニューは、菜の花と筍のボンゴレ・魚介と野菜の衣揚げ、
それにイチゴとチーズのデザート。

回を重ねるうちに、教室のメンバーの性格がなんとなく把握でき
はじめ、互いの動作もスムーズになった。
料理教室なので、生徒は料理好きばかりかと思いきや、そうでも
ないことが判明。料理に興味はあるが、あまり凝ったものは作った
ことがないという手合いも多い。つまり私と同じような人が多いの
である。更に私同様、ウッカリ者も多いので、お互いにフォロー
しつつ作る。

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今回は、衣揚げが一番おいしかった。
具は蛸・海老・ズッキーニ・パプリカ・オリーブ(種あり)。
ポイントは、衣にパルメザンチーズを混ぜる点。チーズの風味が
加わるだけで、普通の揚げ物が洒落たものに変身し、ずいぶん
おいしい。

料理教室の良いところは、料理の作り方はもちろん、普段の料理が
おいしくなる一手間を教えてもらえるところにもあると思った。
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by jiubao | 2008-03-23 00:37 | 雑記

暖かくなってきたので、トイレトレーニング再開。
トレパンマンをはかせても、布パンツをはかせても、おしっこうんこを
教えてくれないので、下半身ハダカにしてみた。
さすがに床に直接おしっこするのは気が引けるようで、教えてくれる。
これはいいやと思っていたが、先日そんな思いを覆す出来事があった。

娘、下半身ハダカのまま、ベランダに出て
「○○ちゃ~ん。おなかー!!」
と、外で遊ぶお友達を呼ぶと同時に満面の笑みで上着をめくり、
おなかを見せたのである。

その様は、変態おじさんそのもの。

トイレトレーニングの方法を見直す必要があるかもしれない。
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by jiubao | 2008-03-19 21:19 | 育児

先週土曜日、アフタヌーンティー教室に行った。
サンドイッチ・紅茶のフィナンシェ・スコーンを作り、
それを食べながら先生の小ネタを聞くのが楽しい。

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アフタヌーンティーといえばミルクティー。
そのミルクティーの入れ方について。

最初ティーカップにミルクを入れておき、そこに熱いお茶を
注ぐのか、熱いお茶にミルクを注ぐのか、どちらがいいのか?
答え。先にミルクを入れておいたほうがいいらしい。
熱いお茶にミルクを注ぐと、乳脂肪が分離して(だったかな?)、
ミルクの風味が落ちる というのがその理由だとか。

いつも熱いお茶が先でミルクが後の私にとっては、驚愕の事実だった 。
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by jiubao | 2008-03-12 22:04 | 雑記

料理教室に通っている。 通っているといっても、月1回
程度だが。

4人1組の班になり調理するのだが、初対面に等しい
人間同士なので、お互い過剰な気遣いをしながらの
工程となる。

「この工程は、順序からいえばあの人にお願いするのが
妥当だけど、ちょっと厄介だから自分がやったほうが
ありがたがられるかな。でも面倒。向こうが気づいて
声をかけてくれないかな」

「肉、もう勝手に焼いてしまいたいけど、あの人が
下ごしらえしたから、ひょっとして自分で焼きたいかな。
でも 肉焼きますか? って聞くのもおかしいし・・・」

こんな思いを含んだ視線が交錯し、更には
「盛り付け不平等だったらどうしよう・・・」
というつぶやきまで聞こえてくる。

なんだかぎこちない調理であっても、みな、食べるときは
目をむいて 「おいしい~」 という。しかしやはり遠慮が
あって、会話は今ひとつはずまない。
たとえば、

Aさん 「パスタ作るときって、どんなソースで作ることが
     多いですか?」

一同  「・・・シーン・・・(口火を切っていいものかどうか、探り
     合っている)」

私   「(ぎこちない笑顔で) あっ、うちは、トマトソースが
     多いですよ」

Aさん 「へ~」

私   「栗原はるみレシピで作ると、レンジでできるし簡単ですよ」

Bさん 「えっ、おなべ要らないの?材料は?」

私   「ホールトマトとニンニク、それにたまねぎだけですよ」

一同 「ふーん・・・」

そしてまた黙々と食べ続けるのである。

早食いの私はいつも真っ先に食べ終えてしまい、手持ち無沙汰な
思いをするので、ちょっと聞いてみた。

「前回習った料理、家で作りました?」

一同 「あっはっは!作ってない!」

そのときだけ、なぜか盛り上がった。
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by jiubao | 2008-03-01 14:12 | 雑記