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『ちいさなねこ』 は、かなり昔からある絵本で、
私もこどものころに読んだ記憶があるほど。
絵本に描かれている背景の家屋や自動車が古く、感動的。

娘はどういうわけかいたくこの絵本を気に入っており、
朝起きて、いきなり
「おおきなへやに ちいさなねこ」
と、絵本の内容をつぶやき始めたりするほど。

「おかあさんねこがみていないまに、そとにでて
だいじょうぶ?」
と、適当に後をひきとって話をつづけてやり、
「ちいさなねこ だね」
と言うと、布団の中で嬉しそうに微笑む。

毎晩のように同じ話を繰り返し読まされると疲れるときも
あるが、こういう一瞬があると嬉しい。
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by jiubao | 2008-01-18 01:02 | 絵本

『おふろでちゃぷちゃぷ』は、いつのまにか娘が
暗誦できるようになっていた本。

2歳児が暗誦できるほどだから、日本語のリズムが
とても良い。

おふろでちゃぷちゃぷ
せっけんぶくぶく
あひるといっしょ
おふろ ぼく だーいすき

お風呂に入る際、決まってこの部分を唱える娘。
声を合わせて一緒に言ってやると、嬉しそうに笑う。

いわさきちひろの絵もやさしくていい。
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by jiubao | 2008-01-18 00:51 | 絵本

最近よく読むのは、エリック・カール『はらぺこあおむし』。

ベストセラーだそうで、絵本のページに穴が開いているのが
目新しい。それ以外は、大人の私にとっては大して魅力的
ではないのだが、娘は気に入っている様子。好きな本持って
おいでというと、この本を持ってくることが多い。
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by jiubao | 2008-01-18 00:44 | 絵本

ことばが達者になってきた娘。
最近は簡単な会話ができる。

お風呂で娘に
「ママのこと好き?」
と尋ねると、
「すち(好き)」
との返事。

「パパのことも好き?」
「すち」

「おじいちゃんは?」
「すち」

「おばあちゃんは?」
「すち。 みんなすち。」

博愛の精神に何だか胸を打たれてしまい、泣きそうに
なり顔を両手で覆うと、

「いないいないしてる~」

私がいないいないばあをしていると勘違いした娘、
顔を覆った両手を小さな手でどけた。
そして、私の顔を見て微笑み

「うれしいの?」

「うれしいの!ウッ。ウッ。」


どっちが親だかわかりゃしない。
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by jiubao | 2008-01-12 01:47 | 育児

最近、娘がやたらと私が料理しているのを見たがるように
なってきた。まな板で野菜などを刻んでいると、椅子を運
んできてそれにのぼり、横からのぞいている。
鍋の中もやたらとのぞきたがる。
手は出さないのだが、なんだか危なっかしい。

そんな娘に、少しだけお手伝いをさせ始めた。

ココアを作る際、ココアパウダーと砂糖に水を加え、練り
混ぜるのや、ホットケーキを作る際、ホットケーキミックス
と卵、牛乳を混ぜるのは、少しだけだがやらせている。

恐ろしく時間はかかるが、娘は嬉しそう。大好きなメニュー(?)
だし、泡だて器は使えるしで、ニコニコしながらまぜまぜしている。

ある時、目を離した隙にココアをキッチンマットに撒かれたのには
参った。

私の青ざめた顔を見て悟ったのか、以来、ココアは少し注意深く
混ぜるようになった様子。
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by jiubao | 2008-01-09 23:58 | 育児

実家に帰っている間、娘は色んな部屋を探検していた。
なかでも気に入ったのは、おばあちゃんの部屋。
おばあちゃんはまだ在職中で忙しいため、部屋の整頓は
後回しになっている。

おばあちゃんの部屋に入った娘、
「ゴチャゴチャだね!」
と大喜びでウロウロしている。
しばらく部屋で遊んでいて、おじいちゃんが連れ戻ったとき
には、娘の首にネックレスがぶらさがっていた。

部屋を「ごちゃごちゃ」と言われ、大事なネックレスまで奪わ
れたおばあちゃんは、怒るかと思いきや「まいったわ~」と
目じりを下げている。

これが幼い日の私なら大目玉をくらったはずだ。
つくづく孫って偉大。
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by jiubao | 2008-01-04 22:57 | 育児

一週間の帰省も終わり、東京に戻ることに。
両親は私のグータラぶりにあきれつつも、孫娘に免じて
許してくれた様子。そして駅では両親とも泣いていた。

一週間ならどれだけグータラしても叱られず、泣くほど
別れを惜しんでくれる(あくまで孫娘との別れ、だが)ことを
学習した私は、次回の帰省では更にぐうたら度がパワー
アップしているはずである。

だが、グータラし続けた上に、暴飲暴食を重ねたので、
ややお腹をこわしてしまった。
暴飲暴食が唯一の反省点。
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by jiubao | 2008-01-02 22:41 | 雑記