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ららぽーとTOKYO-BAYは、京葉線南船橋駅から徒歩5分ほどの
ところにある、巨大なショッピングモール。

建て増しを繰り返したせいか、建物の構造がが非常に分かり
づらい。そして、地図などの表示が少ないので迷いやすい。
3回行ったが、3回とも迷った。

アカチャンホンポや子ども向けの店舗が多く入っているため、
子どもの遊び場には事欠かず、子連れには非常に便利。

レストランも、子連れで入りやすいところが多い。
ららぽーと豊洲にもあるラケルは言うまでもなく、お好み焼き屋
の有賀藤、天ぷら屋の天はなも入りやすい。座敷があるのが
ポイントだ。それに、何も言わなくても、子供用の食器を出して
くれるのが嬉しい。

子どものおやつに、東京パン屋ストリートでパンを買うのもいい。
一個200円のメロンパンはしっとりとしていて非常に美味しく、
1歳9ヶ月の娘は一人で丸々1個平らげた。

車で行くと、行きか帰りに必ず渋滞に巻き込まれるので、
荷物が少なければ、電車で行くほうがいいかもしれない。
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1歳9ヶ月の娘は、アンパンマンが大好き。
今までは、アンパンマンのイラストや人形などを見つけるたび
「アンマン!」と叫んでいたが、今朝、起きるなり「アンパンマン」と
はっきり発音した。
そして、一日中「アンマン」ではなく「アンパンマン」と発音し続けた。

寝ている間に何が起きたのだろうか。
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by jiubao | 2007-08-26 00:26 | 育児

愛犬ゴン太がとうとう死んでしまった。
大阪に住んでいる姉が、土日に帰省した時は元気を
取り戻していたが、姉が大阪に戻った翌朝には死んで
いたという。

姉がいる間は喜んでドッグフードを食べ(後ですべて吐いて
しまったらしいが)、本当に元気だったらしい。大阪に戻る
ときは、その姉の姿をじっと見ていたとか。おそらく、もう
二度と姉に会えないことが分かっていたのではないだろうか。


父と母は骸を車に乗せ、ごみ処理場へと向かった。
係員が骨は要るかと訊き、父は要らないと答えた。
母は骨を庭に埋め、上に樹でも植えたいと思っていたらしい
が、黙認したという。
ゴン太は他の多くの犬の死骸と一緒に燃やされ、処理された。

19年ほど生きたので、老衰であろう。
足腰が立たなくなり、食べ物も受け付けなくなった。最期に
大好きな姉に甘えて、いなくなってしまった。

まだ目も開かないころ、拾われてうちに来たゴン。
溝に落っこちたり暗いところと怖がったりと、間抜けで臆病
だったゴン。そんなゴンの首をかかえて、何度笑い、泣いた
ことか。ゴンは家族にたくさんの慰藉を与えてくれた。

私は、ゴンにいったい何をしてやれただろうかと思う。
いつか、あの世であったら、一緒にゆっくり散歩してやりたい。
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by jiubao | 2007-08-14 22:47 | 雑記

ららぽーと豊洲は、子連れに絶大な人気を誇るショッピングモール。
ウワサには聞いていたが、行ったことは無かった。
バーゲンに誘ってくれたママ友達と一緒に初めて行った。

行ったのは7月はじめの平日だったので、空いていた。
通路は広々としており、娘をベビーカーから下ろして歩かせても
あまり通行の妨げにはならない様子。嬉しい。

ショップはやはり親子連れをターゲットとしたものが多い。
大人の服や子供服はもちろん、マタニティまで揃う。しかも
バーゲンだったためか、かなりお安い。

昼食は ラケル というオムライス屋さんでとる。
キッズメニューが何種類かあるので試しに注文。
小さなオムライスとハンバーグ。それにプリンとドリンクがつく。
味はかなり濃い目。
おもちゃのプレゼントもあった。3種類から選べるのだが、
どれもピンとこないので、とりあえずサングラスを選んだら、
コレが大ヒット。

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娘も結構気に入った様子。

楽しかったのでまた行きたい。
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実家の犬は今年で19歳。
ずいぶん前から鼻が利かず、目も耳も悪くなっていた。
どうなるんだろうと不安に思っていたら、とうとう足腰が
立たなくなった様子。歩けないから垂れ流し 。

父が仕事を休んで動物病院に連れて行ったところ、
椎間板ヘルニアらしいとのこと。
もう惨憺たる状況の愛犬を見かねて、父は
「注射打って楽にさせてやっておくれ」と、きれいな言葉で
言えば尊厳死を頼んだらしい。

すると医者が怒った。
「あんた、これから行く道やで。自分がこんなになったとき、
娘さんにアッサリ注射打たれたらどうする」
父は言った。
「気ぃ使わんといて。あいつらやったらアッサリ打つで」

しかし医者は頑として断り続け、かわりに鎮痛剤だか
何だかの注射を一本打ったらしい。そのたった一本の
注射がなんと4000円以上。

もう歳だから治らないだろうし、だからといって殺すわけにも
いかないし。共働きだから、日中面倒見てやれないし。
垂れ流しの犬を抱えて両親は途方にくれている様子。

イヌも苦しいだろうし、両親も苦しい。これからどうなるのか。
残酷なようだが、日を置かずしてお迎えが来るのを願うばかり。
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by jiubao | 2007-08-06 16:12 | 雑記

単語だけを発していた娘が、とうとう二語文で喋りはじめた。

私がトイレに入ると、

「ママ ちっち」。

熊のぷーさんの絵を見て

「ぷーしゃん かわいいね~」

など。

単語数も日々増え続けている。
今までは、わけも分からず、私の言葉を復唱していたのが、
復唱ナシで、いきなり使いこなしていたりする。

喋るのが楽しいらしく、一人で言葉にならない言葉をつぶやき
続ける。公園に遊びに行っても、私のひざの上にじっと座り、
「○○ね~。あった!○○!」
などと、ひとりでホニャホニャとおしゃべりごっこ。

娘が話し相手になればどれだけ楽しいだろうと思っていたが、
いざ話し始める兆候が見えると、そんなに喋らず甘えてばかり
いて欲しいと思う勝手な母の心である。
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by jiubao | 2007-08-04 01:22 | 育児

小学生のときに読んでかなり面白かった記憶のある
『奇岩城』を読んだ。
例によって、面白かった記憶はあるが、どう面白かった
のか、内容は全く覚えていなかった。

内容は大体前半と後半に二分される。
前半では、伯爵の絵画を盗みに入ったルパンが撃たれ、
身を隠すが、偶然夏休みで当地に居合わせた高校生
ボートレが、その事件を解決する。さらに、事件現場近くに
残されていた羊皮紙の暗号を元にルパンを追おうとする。
後半では、ボートレ少年がルパンを追跡し、ルパンの策略に
翻弄されながらも、その根城を突き止めるにいたる。

変幻自在で、茶目っ気にあふれているルパンはここでも
非常に魅力的で、読むものの心を離さない。そして、
読者と同様にルパンの魅力に取り付かれたボードレが
その後を追うのである。

先が見えず、意外な展開の連続にわくわくするのは「813」
と同じ。
ただ、小学生のとき、強烈に「面白い!」 と思った記憶ほど
ではなかった。
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