<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧


団地のママ友達らと近くの公園に行った。
公園には、水遊びのできるかなり広いスペースが
あるので、子どもを水遊び用オムツに履き替えさえて
遊ばせた。

最初、まだ水遊びには慣れていない娘は、おっかな
びっくりの表情で足首まで水に入ってじっとしていたが、
徐々に楽しくなってきたらしく、大声で何事かを吼えな
がら遊ぶ。

私は直射日光を浴びつつ、娘と一緒に足だけ水に入り、
転ばないよう監視。天気がいいのは嬉しいが、日焼けが
気になる。

30分ほど遊んだら疲れた様子だったので、陸に上がった。
他の子どもたちも上がったので、数組で近くのファミレスに
入る。

食事をとり、お腹いっぱいになって眠いはずなのだが、
娘は帰り道でも水遊びの興奮が覚めやらないのか、
しきりに笑ったり何事かを喋ったりしている。

帰宅したら、しばらくぐずっていたが、やがてコテンと寝た。
親は暑くて大変だが、子どもは喜んでいるようなので、
また連れて行ってやろう。
[PR]
by jiubao | 2007-07-26 23:46 | 育児

実家から貰っていた絵本、松谷みよ子「おふろでちゃぷちゃぷ」
押入れから出した。
長らくしまいこんでいたのだが、そろそろ娘もチョットはストーリーを
解するかなと期待して出したのだが、微妙だ。

筋が分かっているのかどうかは不明だが、いわさきちひろの淡い色彩
の絵が気に入ったらしく、よくめくっている。

なぜか、裏表紙のパンツの絵が特に気に入り、それを指しては 
「パップ、パップ」 と言う。

毎ページのように登場する 「あひる」 は覚えない。なぜだ。
[PR]
by jiubao | 2007-07-23 23:49 | 絵本

帰省している間に、色々なものをいただいた。
娘は洋服、ビニールのプール、小さなパンダのかばん、
それにアンパンマンのお絵かきボードをプレゼントされた。

なかでも気に入ったのがお絵かきボード。
これは、中に砂鉄の仕込まれた白いボードに、先に磁石の
入ったペンで、絵を描くというもの。昔ながらのおもちゃだ。

その構造が理解できない娘、自宅に帰ってから大喜びで
やったのは、クーピーでボードに殴り書きをするという所業。

気づけば、ボード一面に青や赤の細い線が走っている。
トホホと思いつつ消しゴムで消した。

その横で、娘は磁石の入ったペンで文庫本に落書きを試み、
なぜ描けないのか不審そうにしていた。
[PR]
by jiubao | 2007-07-18 23:59 | 育児

実家に「ぱど」の南大阪版があったので、手に取ってみた。
と、表紙の女性を見て驚いた。

お、お姉ちゃん?!

セレブの過ごし方特集のようなものに、姉が出ている。
ベンツの横で婉然と笑う姉、サロンでヘアカットしてもらっ
ている姉の写真が数ページにわたって並んでいる。
せ、せれぶって・・・。

そういえば、姉はモデルのバイトをしていたっけ。
30過ぎてから売れ始めたとは聞いていたが、それは
本当だったらしい。

他にも雑誌があったので、見ると、結構載っている。
特に「ぱど」には重宝がられている様子。
他にも、6メートルの巨大広告になった姉の写真など
があり、たまげた。

ぱど様、広告業界様、姉をよろしくお願いします。
[PR]
by jiubao | 2007-07-15 15:50 | 雑記

3連休を利用して、実家に帰省。
実家は西日本なので、飛行機が飛ぶかどうか心配
だったが、無事飛んだ。

空港では、じいちゃんばあちゃんが満面の笑みで
出迎えてくれた。
その笑顔を見て硬直する孫。
会うのは正月以来だから、緊張するのも仕方ない
が、だからといって、私にしがみついて泣きそうな
顔をしなくてもよいではないかと思う。

空港から車で移動。緊張のためか、娘は車の中で
大量に吐いてしまった。

夕食で納豆巻きを大量に食べたら機嫌がよくなった
ものの、祖父母に話しかけられると、うろたえてまた
私にしがみついてくる。

東京に戻るまでに祖父母に慣れてくれるといいのだが。
祖父母の喜びと娘のとまどいの両方が分かるだけに、
母は切ない。
[PR]
by jiubao | 2007-07-14 21:01 | 雑記

娘が単語を発し始めた。
しかしどれも発音が正確ではないので、理解
できるのは私だけ。

「ぱっぷ」は「ぱんつ」
「にゃ~い」は「ばいばい」
「だぁっぢょ」は「だっこ」

など。

最近覚えたのは「いただきます」。
娘語に変換すると「いじ」。

なぜそうなるのか、皆目不明。
[PR]
by jiubao | 2007-07-04 15:47 | 育児

本屋で、外国の小説で面白そうなのを探していたら、
『813』が目に留まった。
あの怪盗ルパンシリーズらしい。

ダイヤモンド王、ケッセルバック男爵の秘密をめぐり、
ルパンとその敵手とルパンを追いかける保安課長の
三つ巴が展開されるのだが、息もつかせぬ展開に
ハラハラドキドキし、最後はあっとどきもを抜かれる。

だが、話が途中で終わってしまった。肝心の謎解きが
されていない。どういうことかと思ったら、『続813』
いうのがあって、謎解きはそちらに描かれているらしい。

で、そちらも読んだ。これまた話がどんどんと壮大に
なっていくのでつい引き込まれる、そして、ルパンの戦い
は意外な結末を迎える。

なんだか他のルパンシリーズも読みたくなった。


ところで、私が小学生の頃、家に小学生向けのルパン
全集があり、すべて読んだはずなのだが、内容を全然
思い出せない。
『続813』の途中で、「あっ、これ知っとるわ」とかすかに
思ったが、結末はまったく覚えていなかった。

全集を買ってくれた両親には申し訳がなく、また、大変な
時間をかけて全集を読破したであろう小学生の私にも
申し訳がない気持ちになった。
そして、私はひょっとして時間を大変浪費し、損な人生を
送っているのではないかという疑念が湧いたが、それは
気づかなかったことにして、ルパンシリーズはやっぱりもう
一度文庫で読んでおこうと思う。
[PR]