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私の住んでいる団地には、敷地内に公園がある。
ある日、そこで娘を遊ばせていると、外国人と思しき
親子がやってきた。母子ともに金髪だが、流暢な
日本語を話している。

よく見かける親子なので、挨拶してみたところ、なんと
無視された。娘が金髪の子に近づいていくと、母親が
子どもをかばうしぐさをする。

他の日本人のお母さん方とは普通に話し、子ども同士も
ふつうに遊ばせているのに、なぜか私と娘だけを避けて
いる様子。

当初は気にしていなかったのだが、あまりに続くので、
不思議に思い始めた。なぜ私たちだけを避けるのだろう?

はっと閃いた。

ウチの娘がかわいらしすぎるからや!

な~んだ。照れていたのね~。そんなこと気にしなくていい
のに!モウ!
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by jiubao | 2007-01-31 12:50 | 育児

食べ歩きの好きなママ友達に連れて行ってもらった
おかん茶屋。
江戸川区は新田のコミュニティー会館そばにある。

店名から分かるとおり、「おかん」が営業する定食屋。
どれも家庭の味で、ホッとするひと時が過ごせる。
リーズナブルなのもよい。
屋外の席もあるので、季節のいいときは外で食べる
のが気持ちよさそう。

ただひとつ残念なのは、禁煙席が無いこと。
子連れが多いにも関わらず、平気でタバコを吸う、
意識の低い熟年の多いのが嘆かわしい。
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夕方の家事が忙しい時間帯に、NHK教育を見せている。
いくつか子供向け番組のある中で、娘が好きなもののひとつに
からだであそぼ」がある。

この中の「ほねほねワルツ」の音楽と踊りがお気に入りで、
音楽が始まると、他の遊びをしていても即座に止め、テレビの
前で仁王立ち。

「お皿の上の♪魚のホネは♪」
と始まると、嬉しそうに声を上げ、上半身を左右に振っている。

一緒に見ていると、子供向け番組といっても侮れず、大人が
見ても結構おもしろい。
そのうち私も「ほねほねワルツ」の踊りをマスターして、娘と
一緒にテレビの前で踊るようになるかもしれない。
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by jiubao | 2007-01-25 19:40 | 育児

不二家が期限切れの原料を使用し、菓子等を製造していた
という。
数日前まで、そのニュースを半ば他人事で聞いていたのだが、
先日、スーパーに行ってその認識が変わった。

カントリーマアムが、不二家の製品であることを確認したから
である。これは私の好物なので、市場から消えると寂しい。

雪印の事件が起きたときは、いささかの痛痒も感じなかった。
類似の商品を出す会社は数多あったからである。
だが、カントリーマアムは不二家でしか作っていない。
私の中で、カントリーマアムは他のクッキーと一線を画した
存在なのである。

ようやく「不二家!なんてことをしてくれたんだ!」と怒りが
湧いてきた。

数日前の冷めた態度はどこへやら。今の私は、不二家を熱烈に
応援している。
カントリーマアムだけでも生き残って欲しい。
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by jiubao | 2007-01-22 13:00 | 雑記

子連れでも行きやすい飲食店を紹介しようと、
カテゴリ「子連れグルメ」を追加しました。


さて、第一弾は過橋米線という雲南料理の店。
中国で知り合った方々との新年会に利用した。

雲南省に旅行したことがあるので、実のところ、料理には
あまり期待していなかった。
ところがところが、日本人の口にあわせて調味している
せいか、非常に美味しかった。
雲南では決して食べられない、美味しく豪華な雲南料理の数々。

値段も手ごろなためか、店内は非常に賑やか。店員の
お姉さんは中国人とは思えないくらい愛想がよく可愛らしい。

小さいとはいえ、座敷があるので子連れでも比較的楽だった。
また行きたい。
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年末年始は実家に帰省していた。
2年ぶりの帰省で、実家で姉夫婦にも会った。

話に興じていると、家族の会話上の役割が再確認
される。
姉が話の牽引役、私と父が合いの手を入れ、母は
家事をしながら会話に参加するため、常に要点を
聞き漏らすのである。

姉「アンタ(私のこと)、オカアチャンに似てきたな~」

私「そやろ~。自分でも思うもん。鏡見てびっくりするわ」

父「ショックのあまり死にたなるやろ」

母「なんてなんて?」

姉「私はオトウチャンにそっくりでイヤになるわ」

私「うん。年々似てくるなあ」

父「誇りに思うやろ」

母「なんてなんて?」

延々このような会話が繰り広げられているわけである。
いつからこうなったのか。

例示した会話の中にもあるように、母にそっくりになって
きた私ではあるが、人の話は聞き漏らさないようにしよう
と思う。

はからずして今年の目標が今決まった。
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by jiubao | 2007-01-05 14:02 | 雑記