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今日は一日中雨だったので、一日中家で過ごした。
滅多に無い機会なので、本格的に床掃除。
晴れた日はお散歩に出ることが多いので、こんな時
しか念入りに拭けない。

洗剤も使ったりして、念入りに3度くらい雑巾がけ。
隅は歯ブラシでゴシゴシ。
娘は私の後方で四つんばいになり、床をこすって
みたりしている。真似ているのだろう。

掃除が終わり、スッキリした!とすがすがしい気分に
なったのも束の間。
昼食時、娘は粥を床に散らかし、食後は更にりんごを
握ったままの手でハイハイ。

覚悟していたとはいえ、ショックでかい。
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by jiubao | 2006-12-26 21:21 | 雑記

毎日娘のほっぺにチューしている。
先日、いつもどおりチューしたところ、娘のほうから
顔をぐぐぐと近づけてきた。
「?」 と思っていたら、私にチューしてくれた。無表情で。
嬉しさに舞い上がりそうだった。

以来、リクエストすると何回かに1回はやってくれる
ようになった。
夫はまだしてもらっていない様子。ふふふ。
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by jiubao | 2006-12-22 12:46 | 育児

ずっと見ていた連続ドラマ 14才の母 が終わった。

タイトルどおり、14才の少女が母になる話。
14才の女子中学生が、周囲の反対を押し切って出産に
いたるのだが、その経緯が泣ける。
両親の葛藤や、周囲の冷たい眼差しに絶える主人公の姿に
毎回泣いていたのだが、最終回に限って泣けなかった。
あまりに典型的なハッピーエンドにやや興ざめですら
あった。

では、どういうラストなら満足だったのかといえば、自分でも
よくわからないのだが。あえて言うならば、14才で出産する
ことのリスクをもっと強調して欲しかった。
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by jiubao | 2006-12-20 12:50 | 雑記

先日早朝、胃が気持ち悪くて起きた。そして早速嘔吐。
寒気もするので、夫に娘を預けて病院に。
病院に着いてからも症状は悪くなる一方で、数分おきに吐く。
そのうち、下痢の症状も出てきた。

医師の診察中でも、診察室を飛び出してトイレに駆け込み、
看護婦さんが点滴の針を刺そうとした瞬間もそれを制し、
車椅子でトイレへ。

唇は真っ白、口とのどはカラカラ、足と顔は冷たくなったり
温かくなったり。膝から下はすこし震えている。

ようやく点滴を始めようとするが、血管がしぼんでいるのか、
なかなか血管が浮いてこず、針が刺さらない。4度目にして
ようやく成功した。

30分ほどでやっと人心地がつき、口中を水で湿らせることが
できた。 水、最高。
娘がいるからと1時間ほどで点滴を終わらせてもらい、帰宅。

すると、夫はすでに仕事に出かけており、代わりに義母が
娘の面倒をみてくれていた。義母はさらに夕食の準備から
娘の入浴までこなしてくれた。その翌日は、義父が来て
娘を散歩に連れて行ってくれた。
まことにありがたかった。


体調が悪いと、いつもは可愛くて仕方の無い娘を 可愛いと
思う余裕も無く、非常につらい。虐待する母親というのは、
病気持ちではないかと思った。

みなさんもノロウイルスにはお気をつけください。
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by jiubao | 2006-12-19 15:42 | 雑記


公園で娘を遊ばせていたら、猫がやってきた。
娘が私の手を握り、そっちに連れて行けというので、
猫の近くまで娘を連れて行った。

娘同様、猫を発見した子どもたちが猫の周辺に集まり、
猫の背中をおそるおそる撫でたりしている。

私は引っかかれるのではないかと気が気ではないが、
他のお母さん方は黙って見守っている。

と、娘がいきなりハイハイで近づいていき、猫の毛を
むしった。ぬいぐるみにやっているのと同じ扱いだ。

驚いて猫から引き離すと泣いて怒る。
一方、猫は悠然としている。

そのままにしておいたら、猫を引き倒したり、また毛を
抜いたりしていた。さすがの猫もイヤになったのか、
ひょいと柵を飛び越え、去っていった。

助走なしで高くジャンプした猫を驚愕のまなざしで
見送るこどもたち。

猫一匹でこんなに楽しめるとは、子どもは得だ。
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by jiubao | 2006-12-04 23:56 | 育児

普段は滅多に離乳食を作らず、娘には私と同じものを
食べさせているのだが、気が向いたので、作ってみた。

チーズをつぶしたジャガイモで包み、その上に薄焼き卵を
巻きつけたもの。
娘の口の大きさにあわせて小さく作るので、結構手間だった。

うきうきと与えてみたところ、なんと、つかんで投げられた。

あきらめず、再び口元に持って行くが、イヤイヤと首をふり、
またつかんで投げた。

気が向いて作ったものとはいえ、喜んで食べてくれることを
期待していたので頭にきた。しかも食べないだけならまだしも、
投げるとは!
「ええ加減にせい!」と思わず怒鳴ってしまった。

それで気分が昂ぶってしまい、「私がどんだけ毎日しんどい
思いをしているか分かってるのか」 「この1年間、好きなことも
我慢して育てているのが分からんのか」 と涙をポタポタ落とし
ながら娘に愚痴りはじめた。
彼女に言っても分からないことは 十分承知なのだが。

なんと、その間中、娘はニコニコ笑っていた。
私の大声を聞いたことがなかったから面白いのだろうか。
私はしばらく愚痴り続け、仕舞いには自分がいやになった。

はー。とため息をついたらばかばかしくなり、娘に作った離乳食を
自分で食べた。美味しかった。

でも、もう作らないだろう。娘は私に離乳食を作らない口実を
与えてしまったのである。
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by jiubao | 2006-12-03 00:13 | 育児