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トウガラシを購入。
観賞用らしいのだが、食べてやろうと思って買った。
しかし、観賞用なだけあってとてもかわいらしい。
購入して数日経つが、日に日に愛らしく見えてきて、
とてもじゃないが食べられそうも無い。

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by jiubao | 2006-08-24 22:35 | 雑記

娘と散歩していたら、住所不定無職っぽいおじさんが、
でかい木の枝を持ち、独り言を言いながら歩いていた。

私はおじさんに気づかぬふりをし、立ち去ろうとした。
が、娘はベビーカーの中から、まぶしそうな顔をして
おじさんを見つめている。
やばい、と思ったが手遅れ。

おじさんは娘に気づき、好意的な(というか好奇の)まなざし
を向けられていることに嬉しくなった様子。
私の斜め後ろに付き、
「 ぴっぴっぴっ ぽっぽっぽっ 」
と奇声を発して娘の歓心をかおうとする。
娘は口をあけておじさんを見つめている。

怖くなって早足で立ち去ろうとするが、そうするとおじさんも
スピードアップ。

周囲からは 「あ~、あの人つかまっちゃったのね。
気の毒に」 というような視線を向けられる。
見守るんじゃなくて助けてくれ。

最寄のスーパーに駆け込んだら、おじさんはついてこなくなった。
娘は残念だったかもしれないが、私はホッと一安心。

久しぶりに嫌な汗をかいた。
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by jiubao | 2006-08-17 10:46 | 育児

先日、憧れの三十路に無事突入した。

どうしよ~、女ざかりやわ~!何?私って熟女?

と喜んでいたら、

「アンタを見てもだれも熟女だとは思わないよ」

と夫から衝撃の一言。
理由をきいてみたら、色気が絶対的に不足しているらしい。

熟女への道は険しい。
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by jiubao | 2006-08-14 11:38 | 雑記


大学時代、私の足のサイズは確か22.5cmだった。
大学院に入ったら、どういうわけか22.0㎝の靴が
ちょうど良くなった。
そして最近、22.0の靴が大きい。どうやら21.5cmの
足になってしまったようだ。

どういうわけか、年々小さくなっていく私の足。
そのうち娘と同じ靴を履くようになるかもしれない。

ビニールでできた、表にアニメのキャラクターとか
描いてるやつ。

下手したら、歩くたびにピッピッて鳴るやつ。
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by jiubao | 2006-08-10 11:50 | 雑記

J・アーチャー『ケインとアベル』の帯に「この本を読まないのは
人生において大損だ」的なことを書いていたので、読んでみた。

アメリカの銀行家の息子、ウイリアム・ケイン と ポーランドの
貧乏猟師の息子として育った グワデク・コスキェヴィチ
(後にアベル・ロフノフスキーと改名)の二人の生涯を描いた
ものがたり。
一見なんの接点も無い二人だが、下巻でグワデクが渡米し
てから、一気に物語りは展開していく。
上巻で描かれる渡米するまでのグワデクの生涯は波乱に
満ちており、あまりのむごさに涙することも多い。

感動したので、『百万ドルをとり返せ!』 『新版 大統領に
知らせますか』
『無罪と無実の間』 も読んだ。

もっとも楽しめたのは、処女作『百万ドルをとり返せ!』。
原題は『Not a Penny Less, Not a Penny More』。
詐欺に遭ったことを機に、全く見ず知らずの4人が協力して
被害額100万ドルを取り返そうとするものがたり。
その際の合言葉が「Not a Penny Less, Not a Penny More」
1ペニーの多寡もなく(100万ドルをとり返せ)なのである。

4人の内訳は、アメリカ人の大学教授、フランス人の画商、
イギリス人の医者、イギリス貴族であり、それぞれに個性が
際立っている。
この4人がそれぞれに知恵を絞り、計画を練って実行に移し、
お金を取り戻していく様子にはハラハラドキドキさせられる。
読了した時は「もう続きは無いのか・・・」と寂しかった。

『新版 大統領に知らせますか』 は、シャレが多いようなので、
原文で読めたほうが面白いだろう。

『無罪と無実の間』 もそれなりに楽しめたが、『百万ドルを
とり返せ』 の後では印象が薄かった。

作者である ジェフリー・アーチャー は、もとイギリスの国会
議員であったが、詐欺に遭い100万ドルを失ったらしい。
地位も名誉も失い無一文に成り果てた時、彼が生活の糧を
得るために書いたのが『百万ドルをとり返せ』 だという。
自分の経験をもとに書いているのだから、面白いはずである。
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吉村昭氏が死去したというので、買い置きして
あった『背中の勲章』(1982新潮文庫)を読んだ。

第二次世界大戦で捕虜となった中村末吉が帰国する
までを描いた作品。
「生きて虜囚の辱めを受けるな」との教えを叩き込まれた
中村は幾度となく死のうとする。 だが死ねず、アメリカで
PW(Prisoner of War)の文字を背負い、屈辱を味わ
いながらも生き続け、最後は帰国する。

日本の必勝を信じて己を鼓舞し、屈辱にまみれながらも
なお生きる中村末吉の姿には何度も涙する。
また、硬質で無駄の一切無い文章がすばらしい。

終戦の日が間近なこともあり、思うところの多い作品だった。
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実家から桃など、果物が送られてきた。
早速娘に食べさせてみる。

桃が好きなようで、口元に持っていってやると、生え
始めた歯を見せながらアーンと口をあける。

かっ、かわいい!

「ハァ~!」

と、思わず感嘆の声を上げると、娘は驚いて私の顔を
見つめている。
そんな様子もかわいらしい。

親ばかが止まりません。
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by jiubao | 2006-08-02 20:19 | 育児