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車を購入したので、チャイルドシートをつけた。
昼間は暑いので、夕方涼しくなってから娘を連れて
駐車場へ。

チャイルドシート設置はなかなか難しく、力の要る作業。
チャイルドシートを正しく取り付けているのは全体の
4割ほど
らしいが、こんなにややこしく、力が要るのなら
無理もなかろうと思う。

ウンウンいいながらチャイルドシートと格闘していると、
蚊が寄ってきた。
夫や娘のほうにはいかず、蚊は私にばかり群がる。
ペチペチと蚊を叩き殺しながら設置完了。

額の汗をぬぐいながら最終点検を行い、「こんだけ
ガッチリついたらさすがに大丈夫やで!」 と自画自賛。
蚊に十数か所刺されたが、その甲斐はあったと
思いたい。
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by jiubao | 2006-07-31 11:29 | 雑記

先週土曜、北京留学中の友達と集まって餃子の会
を催した。都合がついて参加したのは女性2人。

みんなで作った餃子を食べながら話題になったのは
恋愛の話。
長らく恋人のいないCちゃんは、最近彼氏が欲しい
らしい。
夫に誰か紹介してとお願いしている。彼女の要望を
のらりくらりとかわす夫。
横で見ていたAさん、「他力本願ね!」とCちゃんを一喝。

Cちゃんにどうすれば彼氏ができるかを協議した結果、
「常時2桁の(知り合いの)異性とメール交換する」という
結論が出た。2桁の異性と長くメール交換していれば、
その中から恋の花咲くこともあろう、というわけだ。

結論が出て皆が満足していたとき、Cちゃんは言った。
「どうやれば彼氏できますかね~」

我々がアドバイスしても無駄だということを皆が悟った
瞬間だった。
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by jiubao | 2006-07-25 16:05 | 雑記

木曜夕方、娘がぐずるのでお乳をあげようとだっこすると、
首の後ろが熱い。熱を測ったら37.6度。普段より1度
ほど高い。

数時間後には38度まで上がり、私はオロオロ。
近くの病院に診て貰おうと電話をかけると、その時間はもう
救急扱いになるらしい。
看護婦さんに相談したところ、
「お乳を飲んで、おしっこも出ているなら、様子を見ていて大丈夫」
とのお言葉。安心した。

翌日は義母が遊びに来たので相談したところ、娘を見た義母、
「元気元気。大丈夫よ!」 と太鼓判。

「大人だって、熱が出たら2~3日は調子悪いでしょう。
 赤ちゃんも2~3日は熱が続くだろうけど、徐々に良くなって
 治っていくから。ぐったりしてお乳も飲めなければ心配だけど、
 そうじゃないでしょう?」

やはり子育て経験者はちがう。すっかり安心した。

そして昨日、娘は下痢気味ではあったものの、熱は下がった。
今日も本調子ではないものの、ずいぶん元気そう。
芭蕉先生のいうとおり、先達はあらまほしきものである。
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by jiubao | 2006-07-24 16:07 | 育児

大学院のI先輩から、桐野夏生『顔に降りかかる雨』が面白いと
聞いたので、読んでみた。

夫を亡くした女性が主人公で、主人公の友人がヤクザの
金、1億円を持って姿を消したところから話が始まる 。

かなり最初の段階で結末がなんとなく分かってしまうものの、
読者を最後まで飽きさせない構成になっており、楽しめた。
また、一般的には受け入れられがたい奇癖&趣味を持った
人々が続々登場してきて、全体的になんとも不気味な雰囲気
がかもしだされている。
ラストは火サスっぽい。

続いて、同じ著者の『OUT』上・下も読んだ。

弁当工場で働く主婦たちが、仲間の夫殺害を機に、死体解体
に手を染めていく様子が仔細に描かれる。

登場人物の描き分けが緻密で、ストーリーはグロテスクだが
なんとなく親近感を持って読める。
また、最初はまったく関係のない人々が、ひとつの事件を契機に
つながって行き、状況がどんどん変化していく様子が鮮やかに
描かれており、読み進めるうちにどんどん引き込まれていく。

桐野夏生の他の作品も読んで見たいと思った。
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結婚前の私をご存知の方は驚かれるだろうが、
昨年末からの私の趣味は、なんと、お菓子作りである。

ただ、ブームがあり、一ヶ月くらいチーズケーキばかり
作ったり、プリンばかり作ったりと、レシピは時期により
偏りがちだ。
最近はホットケーキミックスで作るおやつに凝っており、
雑誌等をみながら作っている。

当初、節約のために自作し始めたおやつだが、凝り始め
てから、出来合いのものを購入するよりお金がかかって
いるような気もする。

しかし、「お菓子を作る奥さん=家庭的」の構図が私の頭
にあり、節約になっていようがいまいが、お菓子を作って
いる最中は「私って家庭的やわ~」と大いなる自己満足に
浸れるのでよしとしよう。
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by jiubao | 2006-07-15 21:02 | 雑記

歯医者に行った。
歯医者付設の託児室に娘を下ろすなり、娘は顔を赤くして
泣き始めた。
「大丈夫だよ。待っててね」
と手を振って診察室へ。

40分後、「泣いてるかな~」 と、そっと託児室のドアの影から
中をのぞいてみると、意外なことに、娘はディズニーキャラクター
のおもちゃでおとなしく遊んでいる。

声をかけると安心してまた泣き始めるかもしれないと思い、
しばらく静かに見守った後、中に入り名前を呼ぶ。

あろうことか娘、私を無視して遊んでいる。
え?ひょっとして怒って拗ねてんの?と思い、さらに近づいて
再び名前を呼ぶ。
顔を上げず、黙々と遊び続ける娘。
保育士さんが 「お母さん帰ってきたね~」 と声をかけるも、
無視。どうやらおもちゃに夢中らしい。

抱き上げると、はじめて 「あ、戻ったの?」という冷めた目で私を
見上げる。
ディズニーキャラクターに負けた。
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by jiubao | 2006-07-14 14:31 | 育児

今井弓子『せっけんつるりん』(岩崎書店 1978)は、かなりの
問題作である。

男の子がおじいさんと入浴中、石鹸がつるりと滑って屋外に
出てしまうところから話は始まる。
男の子はあろうことか全裸で町中を走り回り、つるりつるりと
滑り続ける石鹸を追いかける。警官に注意され、道行く婦人
を驚かせたりしながら全裸の少年は石鹸を追って走り続ける。
男の子がしっかりと石鹸を捕まえるころには、石鹸は磨耗して
ほとんどなくなってしまっており、帰宅して母に新しい石鹸を
おろしてもらっておしまい。

男の子が走り回る街の様子が非常にレトロで、この絵本の
描かれた時代を感じさせる。
風呂場の様子も古めかしく(といってもウチの風呂もこんな
感じだが)、細部で懐かしさを感じる一冊である。
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by jiubao | 2006-07-10 22:59 | 絵本

産後、大量に髪が抜けると聞いていた。
私の場合、どういうわけか一時髪が増えたのだが、
ジャンジャン抜け始めた。同時に、ジャンジャン生えて
きている。

なので、私の頭は短い髪と長い髪の入り混じった
ワンダーランドと化しており、どうにも扱いに困る。
いつも後ろでひとつにまとめているのだが、短い髪が
チョビチョビと雑草のように元気に飛び出し、まるで
おしんのようである。

姉から「産後のヘアケアには豆乳がええらしいで!」と
教えてもらったので、豆乳を飲み始めた。
これでおしんヘアから抜け出せることを祈るばかりである。
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by jiubao | 2006-07-09 22:42 | 雑記

私の下まぶたの裏がかゆく、腫れてきたようなので眼科に行った。

待っている間、娘の目やにがひどいことを看護婦さんに相談すると、
お医者さんが私の診察後、娘も診てくださった。

「涙が目から鼻に抜ける管が詰まっているんでしょう。針金で管を
 通してあげたほうがいいですね。針金でうまくいかない場合は
 手術になります。早めに処置してあげたほうがいいので、
 今から受付してきてください。」

鶴の一声で、私は2階の眼科から1階の受付に走り、看護婦さんは
娘を処置室に連れて行った。

処置を待つこと20分、ようやく娘に会わせてもらえた。
娘、汗びっしょりで泣いている。

「これを挿したんですけどね」

と医者が針金状のものを指し示す。
ゾッとして娘を抱きしめる。処置を見ていたら、私まで泣いて顰蹙を
かっていたかもしれない。

「管は通ったと思います。目薬を1日4回差して、目のココをぐりぐり
 やってあげてください」

とお医者さんが娘の目頭をぐりぐり。娘また大泣き。

ちなみに私は両目ともめばちこ(ものもらい)だった。
両目とも眼帯、ではなく、点眼薬のみ処方された。

娘の再診予約をして帰宅。
疲れたのか、娘はベビーカーの中ではやくもいびきをかいていた。
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by jiubao | 2006-07-06 13:59 | 雑記

娘は「さよならさんかく」(こぐま社)が大好きだ。

表紙を見るだけで目を輝かせる。
「しかくはなあに?しかくはなあに?しかくはとうふ。
とうふはしろい」 と読んでいくと、「キャー」と声まで発して
喜んでいる。
単純でカラフルな絵と、リズミカルな文章がいいのだろう。

読み終えると絵本を触りたがり、与えると大興奮でしゃぶって
いる。

ちなみにこの「さよならさんかく」の作者、「わかやまけん」と
いう人物なのだが、岐阜県出身らしい。
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by jiubao | 2006-07-03 11:27 | 絵本