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娘は生まれてしばらくウンチのたびに泣いて騒いでいた。
腹部の違和感がイヤなのだろう。
だが、一ヶ月を過ぎた辺りから、ウンウンうなる程度で
排泄できるようのなった。
それにしても、全身でウンチしている感じだ。

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ウゥ~ン!
ブウゥウ~ン!




そこまで全力でいきまなくても・・・ と毎回思う。
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by jiubao | 2005-12-27 18:08 | 育児

娘はまだ昼夜の区別なく乳をせがむ。
先日、未明にぼーっと授乳していて、独身時代は
この時間帯に何してたっけ?と考えた。

仙台にいた頃は、テレビを見ていることが多かった。
高知にいた頃は…、もう10年近く前のことなので
忘れてしまっている。

寝ていたかな~。本読んでいたかな~。
と考えていて、思い出した。
よく鏡川に出かけていたことを。

私の下宿は鏡川沿いにあり、東の空がうっすら明るく
なる頃、よく川べりに出て行ってはベンチに座り、
刻一刻と色の変わる川面や空を眺めながら、太陽が
昇るのを待ったものだった。
そして陽の光を浴び、「太陽って暖かいな~」 と
しみじみありがたく思ってから帰宅したのだった。

そのころの私はよく、「仙人みたい」 と評されたものだ。
その仙人も今は一児の母。

時の流れは速いものだと思った。
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by jiubao | 2005-12-24 14:49 | 育児

パセリとミントの世話を怠っていたのだが、
きちんと繁茂していた。

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左がパセリ、右がミント。

パセリをきざんでパスタやシチューに散らしてみたところ、
市販のものより彩りも香りもずいぶんよかった。

ミントティーも楽しみだ。
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by jiubao | 2005-12-23 23:44 | 雑記

新生児用の紙おむつを3種類使ってみた。

パン○ース(以下、パ)
ムー○ー(以下、ム)
メ○ーズ(以下、メ)

の3種類である。

少子化の中戦い抜いてきているだけあり、それぞれの商品に
特徴がある。

パの一番の特徴は薄さ。三つの商品の中でダントツに薄いが、
他の商品と同じくらいの吸収力がある。
また、ギャザーが深いため、ウンチが横漏れしにくい。

ムの特徴はウンチポケット。これでウンチが漏れにくくなっている。
ウンチポケット+ギャザーで、ウンチをダブルブロックしてくれるので
かなり安心感がある。
しかしパに比べてかなり厚手。お尻を拭くとき、指にウンチが付い
てしまう。

メは機能的に最も劣っている気がする。何と言っても、蒸れやすい。
うちの娘はパとムの時は泣かなかった量のオシッコでも、メだと泣く。
厚さはムより若干薄め。

したがって、パとムは甲乙付けがたいものの、機能面で順位をつけ
るならば、

1位 パ
2位 ム
3位 メ

といったところだろう。
しかし、価格などを考慮すると、この順位は変わってくる。

パは価格が高いので有名だが、実際は飛び抜けて高いわけ
ではない。一枚当たり16円ほど。
ムとメは一枚当たり15円くらいなので、大体1~2円の差。
しかし、オムツは大概まとめ買いするので、この僅かな差が
トータル金額にかなり響いてくる。

価格のみのみならず、使用期間もそれぞれ異なる。
パとメは5㎏以下の新生児を対象としているが、ただムのみが
6㎏までとなっている。まとめ買いした場合、長く使える方が
安心なので、この差1㎏は大きい。

価格で順位をつけるならば

1位 ム
2位 パ
3位 メ

となる。
メは機能と価格が見合わないので、またしても最下位。

以上から、総合順位を付けるならば、

1位 ム
2位 パ
3位 メ

だと思う。あくまでも個人的な見解だが。
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by jiubao | 2005-12-20 14:23 | 育児

夫が絵本を買ってきた。
アメリカでロングセラーの絵本だという。

タイトルは 『ラヴ・ユー・フォーエヴァー』 。 

一頁目で早くも号泣。母親がうまれたばかりの息子を抱いて
こう歌うのである。

   アイ・ラヴ・ユー いつまでも
   アイ・ラヴ・ユー どんなときも
   わたしが いきている かぎり
   あなたは ずっと わたしのあかちゃん

親というものは、どんな状況にあっても子を愛しく思うものだ
と知ってはいたが、実際人の親になってみると、実感を伴って
しみじみと分かる。

子どもに読ませるというより、妊婦、あるいは小さい子どもを
持つ親が読む本という感じがする。
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by jiubao | 2005-12-18 00:00 | 絵本

カテゴリに「絵本」を追加しました。
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by jiubao | 2005-12-17 00:00 | 絵本

天気が良かったので、また散歩に出た。
すると、昨日は誰もいなかった公園に、今日は2組の母子
の姿が。

近づいていくと、「あら。一ヶ月くらい?」 と声をかけてくれた。
その一言をきっかけに、子どもをネタにしばらく談笑。
15分ほどで娘をだっこする腕が痺れてきたので、帰宅した。

部屋で娘をおろしながら、あれが公園デビューってやつか!
と思い、ちょっと嬉しかった。
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by jiubao | 2005-12-14 16:13 | 育児

生後40日を過ぎたので、外気浴させることにした。
簡単に言えば、散歩だ。

おくるみで娘を厳重にくるみ、ぼうしをかぶせていざ外出。
娘は例の如く目をギュッとつむり、寝たふりをしている。

団地内にある公園や花壇の周辺を歩き回り、
「足音がちがうね~。これは砂の上を歩いてるからだよ」
「お日様がまぶしいね~。」
などとリラックスさせるべく、いろいろと話しかける。
すると薄目をあけ、ちらりちらりと周りを窺っている様子。

花壇に小さな赤い花が咲いていたので、娘の顔を近づけ
ると、目を見開き驚いた表情。

ようやく目が見え始めたのかと思い、帰宅後赤いボールを
目の前で動かしてみるが無反応。
まだ目ははっきりとは見えないようだ。
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by jiubao | 2005-12-13 13:31 | 育児

両親が絵本を大量に送ってくれた。
そこで、赤ん坊に読み聞かせをしている。
まだまだ意味は分からないだろうが、耳を澄ませて
聞いているような表情をする。

普段赤ん坊に話しかけるときは郷里のイントネーションに
なりがちだが、絵本を読むときは、基本的に標準語のイント
ネーションになる。
だが、標準語圏に育っていないので、どこにアクセントを
置いて良いのかわからないことがままある。
すると、なぜか高知弁のイントネーションになる。
大学時代の4年間でいつの間にか身につけていたらしい。

我が子はどういうイントネーションで話すようになるのか
楽しみだ。
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by jiubao | 2005-12-09 10:48 | 育児

一ヶ月検診に行ってきた。
娘はいつもと違う雰囲気を察知してか、家を出るとき
から目をギュッとつむり、寝たふりを決め込んでいる。
病院に着く頃には本当に寝てしまっていた。

病院では母親同士赤ん坊を見せ合い、互いにこの一ヶ月間
どんな苦労やトラブルがあったのかを語り合う。
そうすると、「ああ、自分だけが悩んでいたんじゃないんだ」
と安心することが多い。

特に多いのが、母乳とミルクの混合で育てている母親の
気がかり。どの母親も 「絶対に母乳で育てなければいけない」 
というプレッシャーを勝手に背負い込み、ミルクを与えることに
非常な後ろめたさを感じている。
だから、母乳の出が悪くなる夕方から夜にかけての時間帯や、
体力の尽き果てる就寝前にミルクを与えることにまで罪悪感
を覚えてしまう。

だが、待合室で 「私も夕方はねえ…」 とか、「寝る前はさすが
に…」 とか言い合うことで、自分だけがミルクを与えることで
「楽をしてしまっていた」わけではないという安心感を得るのである。
そして、子の体重がほぼ順調に増えていることを知り、ますます
安心して帰って行く。

ちなみに娘は4460gまで増えていた。重いはずである。
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by jiubao | 2005-12-07 10:50 | 育児