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最近はほとんど一日中家にいて安静にしている(昼寝ばかり
している)ので、朝早く目覚めるようになってしまった。

今朝は目覚めてもお腹が張っていたので、横になったまま
ひたすら子のいる生活をイメージしていた。

赤子がオシッコウンコをしてぎゃーと泣いたらオムツを取替え、
お腹が空いてぎゃーと泣いたら乳をあげ、
鼻が詰まってプスプスいってたら綿棒などで鼻水をとってやり、
抱き上げるときは首がゲクッと落ちないようにそお~っと・・・

最初のうちは楽しかったが、だんだんうんざりしてきた。
イメージしているだけなのに。

お牛さんやお馬さんの赤ちゃんは、産まれたらすぐに立てる
んやぞ!垂れ流しなのはともかく、口での呼吸もままならず、
首も意のままに動かせないとはなんたることじゃ! 

とお腹をさすりながら、まだ見ぬわが子に話しかけてみる。
しかし、ヒト科である以上、そんな状態でしか産まれてこられない
のである。子に責はない。というか、私だってそんな状態で産まれ、
両親のお世話になってきたのだ。

といっても、大変なものは大変だ。
私が産後突然変異を起こし、カンガルーのように育児ポケットを
獲得することってないかな、ないよな・・・などとくだらないことを
妄想しているうちに目覚ましが鳴ったのであった。
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コープとうきょうに加入した。
カタログを見て食材等を注文したら、一週間後に自宅まで
配送してくれるサービスが魅力的だ。

お腹が大きくなり、買い物に出るのが大変なのと、産後数ヶ月は
おちおち買い物にも出られないだろうとの予測のもと、利用する
ことにした。

加入してみたところ、赤ちゃん割引というのがあって、妊婦や1歳
未満の赤ん坊がいる家庭は、送料105円が1年間無料になるという。
ありがたい。

カタログを貰い、見てみると食材だけでなく衣類や雑貨類まで
載っている。なんと便利な。
割高感は否めないが、背に腹は代えられないので、しばらくは
お世話になると思う。
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by jiubao | 2005-09-29 12:33 | 雑記

病院に出産のための入院を申し込んだ際、立ち会い出産を
希望するか否かを訊かれた。

希望しないと答えたのだが、育児雑誌等を見たところ、
最近は立ち会い出産を希望する夫婦が多いようだ。

雑誌によると、立ち会い出産をした場合、妻の苦しむ姿を
見た夫が 「こんなに大変な思いをして産んでくれたんだから
自分はせめて育児をがんばろう」 と思い、育児に協力的に
なるという利点があるのだとか。

それはそれで魅力的だが、ケダモノのように苦しみ、胎児を
ヒネリ出している妻の姿を、胎内から出てきたばかりのヌメ
ヌメした赤子を、夫は見たくないだろうと私は想像した。
それに、結局は私が一人で産まねばならないのであって、
立ち会って貰ったところで産みの苦しみが軽減される訳では
なし・・・という諦めもある。

産んだ後に「お疲れさま」 と一言声をかけてくれればそれで
よかろうて、と思う。ついでに言えば、感謝の印にヒロタのシュー
クリームを携えてきてくれればなおいい。

結局は食い気が勝っているということか。
しかもチープ・・・。
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実家から送ってもらったさつまいもがまだあったので、
スイートポテトを作ってみることにした。

言うまでもなく作ったことがない代物なので、ネットで
作り方を検索してみる。

サツマイモをふかして裏ごしし、それに砂糖・バター・
卵黄を加え、更に生クリームあるいは牛乳を加え、練る。
適当に形をととのえ200度に熱したオーブンで20~25分
焼けばできあがりだそうだ。

簡単そうなのだが、私には分からない言葉がひとつ。
「裏ごし」 とは何ぞや。

写真で見ると、どうやら網の目状のものに芋を擦りつけ
細かくすることを指しているようだ。
そこで、ザルとスプーンで 「裏ごし」 をやってみた。

最近ずっとゴロゴロしていた身には途方もなく力が要る作業。
さつまいも2本分を裏ごしするのに2時間ほどかかった。
しかも途中で面倒になりある程度細かくなったらもうエエワイ
と適当に混ぜる始末。

一通り作業が終わったら、右手中指がビリビリしていた。
ザルとスプーンをこすり合わせ続けたお陰で、指が痺れて
しまったようだ。

できあがったスイートポテトは苦労の甲斐ありなかなか美味し
かったが、作り終えてもう8時間近く経つというのに、指はまだ
痺れたままだ。

もうしばらく 「裏ごし」 はしたくない。
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by jiubao | 2005-09-27 00:12 | 雑記

妊娠が確定してからずっと子の名前を考えている。
節度のある子になるように節子、礼儀正しい子になるように礼子、
人を敬う子になるように敬子、恭しい子になるように恭子、など
いろいろと考えたが、そのたび同名の知り合いの顔が浮かぶ。

そうすると、あの人は病気がちだったから、あの人は新興宗教に
はまったから、あの人はよくよく運の悪い人だったから、などなど、
色んなことが頭をよぎり、なかなか決まらない。

そんな折り、テレビでアフリカのある部族の名付け法を紹介して
いるのを見た。その部族は、母親が妊娠中によく食べたものを
子の名前とするのだそうだ。

う~ん、私の場合・・・

・・・ひじき・・・?


まだまだ名付けの悩みは続きそうである。
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仙台の女友達が東京に遊びに来たので、久しぶりに会うことに。

彼女は最近ダイエットに成功すると同時に彼氏をゲットしたらしい。
つきあい始めてまだ日も浅いようで、彼女の話や表情からは、
ラブラブな様子が見て取れる。
これからの計画などを嬉しげに話す友人を見て、ほのぼのとした
気持ちになった。

それにしてもダイエットの効果というのは驚異的で、体型や顔の形
が変わるのみならず、本人の心持ちをも大きく変化させてしまうらしい。
話していて、彼女が学生時代よりずいぶん穏やかになっているのを
感じた。

そんな彼女を見て、私は思わず産後用ガードルを買ってしまったのだった。
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by jiubao | 2005-09-24 00:28 | 雑記

朝方、激しい胎動で目が覚めた。
しばしばあることなので、お腹をさすりながら胎動がおさまる
のを待っていたら、下腹部に針を刺すような強い痛みが。

ひょっとして切迫早産?と不安になり、痛みの間隔を計りながら
じっとしていたら、1時間ほどで痛みが徐々に和らいできた。
出血もないようだ。
だが、不安でいてもたってもいられなくなり、万一のためにと
入院グッズを確認し始めた。

しかし、そうこうしている内に痛みはどんどん引いていき、それに
伴って私の緊張も解けたので、また床に戻りぐっすり眠った。
起きたら気分爽快、体調も良い。

どうやら昨晩の痛みは、子宮が急激に大きくなるにつれて生じる
生理的な痛みだったようだ。

出産が近づいてくると、ちょっとしたことでドキドキしてしまう。
早とちりして病院に駆け込まなくてよかった。
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足の小指を柱にぶつけた。
あまりの痛みに声も出ない。
そのままうずくまりかけたのだが、大きなお腹がつかえて
うずくまれず、妙な格好で痛がっていた。
だが 「陣痛はこれより痛いんや!」 とハッとし、思わず
「フゥーッ、フゥーッ」
と息を吐いてリラックスの練習。

まだ出産していないのに、ずいぶん我慢強くなったかも
しれない。
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by jiubao | 2005-09-22 12:27 | 雑記

今日も2週間ぶりの妊婦健診。
重いお腹を抱えてフウフウいいながら病院へ。

今回の尿検査でも尿タンパクがマイナスで安心。
体重は妊娠前に比べて6.5㎏の増。2週間で1㎏増えた。
更に腹囲は6㎝増えていた。どうりでお腹が重いはずだ。
胎児の体重は2000とちょっと。標準的らしい。

最近お腹が張りやすいので、そのことを伝えると
この時期にお腹が張るのはよくあることで仕方がないが、
子宮頸管も短くなってきていることだし、張ってきたら安静に
するようにとのこと。

毎日これ以上ないくらい安静にしているのだが、それでも
まだまだ足りないくらいらしい。
あと1ヶ月半、前代未聞のグータラ生活が続きそうだ。
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就寝前、よく胎児に話しかける。
昨晩は 「夜泣きしてもいいから、とにかく元気に生まれてね」
と話しかけ、床についた。

すると、母の願いが通じたのか何なのか、普段より激しい胎動が
突如始まった。
ボッコンボッコンと絶え間なく足を動かしている。バタ足かバタフライ
の練習でもしているのかと思うほどだ。いつまで経っても騒ぎが収ま
らず、眠るどころではない。
しかも、私の胃の付近で足が動かされているせいか、胃が気持ち
悪くなってきた。

「元気なのはええけど・・・ ちょっと遠慮してくれへん?そろそろ
かあちゃんは眠りたいんやけど~」

と情けなくなってきた。
ついさっきまでは 「元気が一番」 なんて言っていたのに。
身勝手なものだ。
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