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初診から一週間後に第二回目の健診。
普通、健診は二週に一度なのだが、初診の時はまだ
台湾に行くつもりでいたので、一週間早めて貰ったのだ。

この頃はバイトが週に4日入っており、それまでのんびり
した生活を続けていた私にとっては、結構しんどかった。
その上、妊娠をしたせいか腰痛がひどく、夜になると
歩くのもままならないほど。

診察室に入って椅子に座るなり
「最近腰がかなり痛むんですが・・・」
と訴えると、「尿は普通に出てますか?」との質問。
はいと答えると、今は外科的な検査などできないので
しばらく様子を見ましょうということだった。ガックリ。

さて、また内診で赤ちゃんの様子を見せて貰った。
驚いたことに、先週はただ胎のうしか見えてなかったのが、
今度は胎のうの中にピコピコと拍動するちっこい塊と、
一回り小さい白い塊の二つが見えるではないか。
そしてこの二つの塊は白い糸で繋がっているように見える。

先生が言うに、拍動している塊が赤ちゃん(0.9㎝)で、
もう一つの塊は栄養の入った袋だとか。赤ちゃんが、白い糸
を通して袋から栄養を取り入れているらしい。
赤ちゃんが拍動しているのは、心臓ができたからだそうだ。

私のあずかり知らぬところで赤ちゃんは勝手に大きくなり、
心臓までゲットしていた。
論文は、日々悩みに悩んでようやくできあがるのに、
赤ちゃんは、私が普通に呼吸して普通にご飯を食べている
だけで、確実に育っている。
こんな事って・・・!

次の健診までに母子健康手帳を貰ってきて下さいねと
言われ、診察室を後にした。

赤ちゃんが順調に育っているのは嬉しいが、なんだか釈然と
しない気持ちだった。
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二週間ほど前に近くの病院の産婦人科で受診した。
おそらく赤ちゃんができているだろうとの予測のもと、
妊娠検査薬もなにも試さずに行った。

病院では、受診の前に簡単な質問に書面で答え、
尿検査をし、30~40分ほど待った後に診察室へ。

そこで尿検査の結果を知らされ、内診。
内診で、子宮の状態やお腹の中の赤ちゃんの大きさ
がわかる。

私の子宮はやや大きめらしい。
内診台の横に小さな画面があり、そこに子宮の中の
様子が映し出されている。
赤ちゃんの姿は小さすぎてまだ見えないが、胎のう
という、赤ちゃんの入っている袋は見えた。
胎のうの大きさは1.5㎝ほど。
お医者さんが画面を見ながらいろいろと説明し、
更にそれを印刷して下さった。

この時点でだいたい第五週くらいでしょうということ
だった。
1ヶ月半ほど前からつけていた基礎体温表を持って
行ったのだが、こんなに短いとあまり役に立たない
らしい。

妊娠が確定して嬉しいというよりは、やっぱりかという
感じ。それよりは、腹の中の様子を画面で見られると
いう技術の高さに驚嘆した。

病院を出てすぐ夫に連絡し、家に帰って両親・姉に
報告。皆喜んでくれて、そこでようやく私もなんだか
嬉しくなった。
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カテゴリに「妊娠記録」を追加しました。
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妊娠したため、台湾行きを急遽キャンセルした。
妊娠初期は流産の可能性が高いらしいので、大事をとる
ことにしたのだ。
楽しみにしていただけに残念なのだが、こればかりは
仕方がない。

というわけで、ここ数日はずっと家で台湾に送るための書類を
作成したり、本を読んだり、つわりに備えて大量にごはんを
食べたりしている。

だが、一向につわりのくる気配はなく、日々ただ肥え太りつつ
ある・・・。
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by jiubao | 2005-03-28 14:54 | 雑記


私は自分自身が長いこと学生である上、両親とも教師なので、
「職場=学校」 というイメージが強いようだ。

夫は教師ではないので、よく間違った言い方をしては訂正されている。


「昨日ご飯炊き忘れてた。ごめん。学食で食べてくれる?」
「食堂ね。いいよ。」


「ハンカチ学校に忘れてきたんやない?」
「職場ね。そうかもね。」


この癖、いつになったら抜けるのだろうか。
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by jiubao | 2005-03-25 18:30 | 雑記

鼻の両脇から唇の両端にかけて、シワがでてきたようだ。
で、姉に対策法をいくつか教えて貰った。
そのうちの一つをここで紹介しよう。

志村けんの「あいーん」の顔をするといいらしい。

一人家で 「あい~ん」 をやっているが、結構これが効いてる
感じがする。顔面の筋肉が疲れるのだ。

顔の筋肉のたるみが気になり始めた方、やってみては
いかがだろう。他人に見られぬよう、細心の注意を払って。
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by jiubao | 2005-03-23 18:16 | 雑記

お彼岸なので、お墓参りに行ってきた。
非常に天気がよく、気持ちの良い墓参りとなった。

ただ、今日は花粉が景気よく飛んでいたらしく
夫婦揃って墓場で鼻をぴーぴーいわせていた。

明日の予報は雨。
雨なら花粉もそう飛ぶまい。

鼻つまらせながらも墓参りしたから、ご先祖様が気の毒に思って
雨ふらせて下さったんやわ~

と勝手に喜んでいる。
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by jiubao | 2005-03-21 22:28 | 雑記

先日、久しぶりに一人で外食した。
地下のイタリアンレストランに入り、注文を待っていると、
隣のテーブルに25歳前後とおぼしき女性が座った。
ぽっちゃりしていてかわいらしい感じだ。

その女性、携帯電話をかけ始めた。
「あのね、今○○にいるんだけど~。え?だれもいないって!」
どうやら友達が後から来るらしい。
どういうわけか、女性は何度も 「え?誰もいないって!」 を
連呼している。

私は大して気にもせず、ランチセットのサラダが来たのでそれを
頬ばっていた。

しばらくして、隣の女性の向かいに50代とおぼしき男性が座った。
その男性、何度もキョロキョロと店内を見渡している。
そのたびに女性が 「誰もいないって言ってるでしょ!」 とたしなめる。

そこで気づいた。
さっき、誰もいないと女性が繰り返していたのは、この女性と男性の
共通の知り合いがこのレストランにいないということを伝えていた
のだ、と。
この二人は周囲の目を憚って会っている、つまりこの二人、不倫
しているのだ!

俄然私の耳はダンボの如くふくらみ、やっときたパスタを食べつつも
全神経は隣のテーブルに向けられた。

女性 「私、イチゴ狩りに行きたいな~」
男性 「イチゴ狩りなんて、疲れるだけだよ~」
女性 「え~、行ったことあるの~?」

語尾をややのばしながらの会話。

男性が、イチゴ狩りでの失敗談をしたところ、
「いや~、ひょっとしてバカ~?」
と甘えた声で叫ぶ女性。
その声に男性はギョッとした表情で腰を浮かせ、周囲をキョロキョロと
見渡している。
そんな彼に、女性は 「だから、誰もいないって!」 と定番の台詞。

こんなやりとりが2・3度繰り返された頃に、私はパスタもセットの
デザートも食べ終わった。

会計をすませ、外に出てなぜか
東京ってすごいわあ~
と思った。
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by jiubao | 2005-03-19 21:07 | 雑記

夫と待ち合わせをする時、よく丸ビルを利用する。

初めての待ち合わせの時、駅を出て丸いビルを探した
のだが、ないので焦った。

なんと、東京の丸ビルは、円柱形ではないのである!

「丸の内ビルディング」の略称で「丸ビル」というらしいが、
四角いビルを丸ビルと呼ぶなんて、サギではないかと思った。
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by jiubao | 2005-03-16 17:16 | 雑記

ここは、友達が教えてくれた店である。
ハイチコーヒーというのは飲んだことがなかったので、
ドキドキだ。

細い階段を降りて地下に入っていくと、細長い店にたどりつく。
珈琲の他には、カレーが看板商品らしい。何組かのサラリーマン
がカレーを食べていた。

彼らに混じって座り、台湾の学会で発表する原稿を整理する。
テーブルが狭いので窮屈だが、こういうのも悪くない。

珈琲がきた。
香りが何とも言えず変わっている。
甘みが強くて非常に飲みやすい。ガブガブ飲める感じだ。

一杯450円(だったかな?)でお手頃価格。
味も値段も非常に良い店だった。

ただ残念なのは、ここもまた全席喫煙だったことだ。
サラリーマンが客層の大半を占めているから、仕方がないの
かもしれない。
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