<   2004年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧


年末・年始は東京および実家に行くので、仙台のアパートの
大掃除をした。

数ヶ月ぶりに、「突然の来客があっても恥ずかしくない部屋」に
なった。

おなかがすいたので何か食べようと思ったが、どこを探しても
食べ物は無かった。
乾燥わかめと、いつ買ったのかも記憶にないじゃがいもがたった
一つ発見されたきりだった。

やっぱり、お客さんに突然来てもらっては困る。
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by jiubao | 2004-12-22 15:04 | 雑記

女友達との何気ない会話。


「久保ちゃんさあ~、婚約指輪ってダイヤ入ってるんでしょ?」

「うん。ダイヤ選ぶのにいろんな基準があってねえ~、びっくりしたよ~」

「カラット・カラー・クラリティ・カット でしょ」

「へえ~知ってるんだ。すごいねえ」

「何カラットなの?」

「0.3だったかなあ。細かい数字までは覚えてないけど」

「ふ~ん」

「それくらいが標準的な大きさらしいよ」

「あのさあ、1カラット以上ないと、資産価値ないらしいよ」

「・・・」


女友達は、時にシビアすぎてコワイ。
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by jiubao | 2004-12-21 16:57 | 雑記

仙台に戻り、研究室に通う毎日を再開した。
すると次第に昼夜逆転してきて、夜が明ける頃に眠り、
昼頃に起きるというリズムが定着しつつある。

だが、現在修論に取り組んでいる後輩のNくんは、
私より本格的(?)な昼夜逆転タイプだ。

私が午後研究室に来ると、Nくんは研究室の片隅で
ぐっすり寝ている。
そして、私が「そろそろ夕食に行こうかな~」と思う8時か
9時頃になってごそごそと起き出す。

そして、たいてい一緒に弁当を買って来るなり食事に出る
なりするのだ。
私にとっては夕食でも、Nくんにとっては朝食。

どちらも不健康なのだが、Nくんを見ていると、私は
よほど健康的な生活を送っているような錯覚に陥る。
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by jiubao | 2004-12-20 15:47 | 雑記

先日、住民票をとりに区役所に行った。
すると、私の姓が変わっていた。
姓のみならず、本籍地も、筆頭者も変わっていた。
婚姻届を提出したから当たり前なのだが。

その後、転出届をもらうべく申込用紙に姓名・本籍地等を記入
したのだが、慣れないので何度も書き間違ってしまった。

家に帰って住民票を前に少し寂しい気持ちになった。
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by jiubao | 2004-12-19 16:34 | 雑記

ダイエットに成功した友人に会った。

10キロ以上痩せたらしい。
確かに、身体全体が以前の2/3くらいになっていた。

だが、現在もダイエットを継続中らしい。
昼食はお弁当を自分で作って食べていると言っていた。
しかも、毎回9品目詰めるらしい。どひゃー

日に日に美しく痩せていくのが自覚されるため、かなり
気分が充実しているらしく、イキイキとしていた。

容貌の変化が女性をここまで変えるものかと驚いた。
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by jiubao | 2004-12-17 19:01 | 雑記

結婚式前に肌が荒れたので、化粧品をALBI○Nに変えた。
あと、姉から水をたくさん飲むと肌荒れが治ると聞いたので、それも
やってみたらこれが滅法よくて、ガサガサだったのが治った。

化粧品の方も使い心地がよかったので、継続して使用していた。
すると、サービスで無料エステをするから予約するようにと言われた。
そこで申し込んで行ってみたところ、これが気持ちいい。
化粧水パックをして貰っている間、首を仰向けにしてグーグー寝てしまった。

しばらくして店員さんが戻ってきて
「久保さ~ん。お待たせしました」
とかけてくれた声で目覚め驚き、
「おおおっ!」
と体ごと飛び上がってしまった。

恥ずかしかった。
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イタリアではほぼ毎日ピザを食べ、その味の濃さにやや
辟易していた。

9日のエーゲ海クルーズのころには、薄味の日本食が恋しく
なっており、紙にうどんやみそ汁の絵を、あれも食べたい
これも食べたいと、ひたすら描いていた。

だが、とある島でその不満はかき消えた。
島で適当にはいった店の料理が激しく美味しかったのである。
パイク(Pike)という魚料理が特に素晴らしい。白身魚に白ワイン
で下味をつけてから、トマトソースで煮たもの。

「この下味っちゅうのが欲しかったのよ!」
「このほのかな香りっちゅうのが欲しかったのよ!」

と見苦しいまでに喜んで食べた。
ほんとうに美味しく、嬉しかった。
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by jiubao | 2004-12-15 20:06 | 雑記

新婚旅行に行ってきた。
行き先はイタリア・ローマとギリシャ・アテネ。
白人の文化圏に足を踏み入れるのは初めてなので、
出発前は非常に緊張した。

丁度、山崎豊子『不毛地帯』を読んでいたところだったので、
「日本人は“マカーキ(猿)”っちゅうて馬鹿にされるんやろか」
とびくついていたのだ。それは帝政ロシアの話なのだが、
ロシアもイタリアもギリシャも地続きなので油断はならないと
思ったのである。

だが、やはり文化レベルの高いお国は違った。
ジャパニーズであろうがチャイニーズだろうが、全く態度を変えず、
にこやかに接してくれるのである。たとえそれが表面だけであった
としても、旅行中は非常に気持ちよく過ごせた。

ただ、すこし気にかかったのが、
「イタリア人男性は女性が好きだから、目が合っただけで
 ウインクしたり、“かわいいね”と褒めてくれたりする」
という前評判をきいて行ったのに、それに該当する経験を一切
しなかったことである。
みなさん、偶然目があっても表情をピクリとも変えなかった。
むしろ、怪訝な顔をする御仁もいたくらいである。

帰国後、それを姉に訴えたところ、
「ゆうこ、巨乳やないとやっぱりアカンねで」


   ナルホド!!!


目から鱗が落ちた瞬間であった。
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by jiubao | 2004-12-14 18:53 | 雑記

ギリシャからミラノを経由して帰国。
ミラノ発成田行の便は日本の航空会社。

搭乗する際、「いらっしゃいませ」 のやわらかい日本語の発音に
ハッとする。
何だか感激して涙ぐんでしまった。

イタリアの航空機の座席より幾分狭く、リクライニングも十分に
はできないものの、機内の色調は落ち着いており、こぢんまりと
清潔で、非常にリラックスできる。

イタリアでもギリシャでも非常に快適に過ごしていた筈なのだが、
やはり緊張していたようだ。

今思えば、言葉の通じないのが辛かった。
外国語を話そうとすると、どうしても中国語がでてきてしまい、
英語が出てこない。
がんばって英単語をひねりだしても、気を抜くと中国語が
混ざってしまう。

例えば、

「これをください」 は 「我要 this one」

「小さいのありますか?」 は 「small one 有吗?」

などなど。
トホホ。
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by jiubao | 2004-12-11 12:40 | 雑記

今日は丸一日フリー。
そこで、古代アゴラや博物館を見て回った。
アテネは街自体が大きくないため、歩いてまわる。
だが、道路標識がすべて不可解な文字で書かれているため、難儀した。

アテネに着いた当初から、ホテル周辺の地名を覚えておかねばなるまいと
珍しく先見の明を発揮していた私は、帰り道で迷った時、記憶しておいた
ホテル近くの標識にあった 「○△○Σ」 を得意満面で夫に教えてあげた
のである。

「あのな、私らの泊まっとるホテルの辺りは マルサンカクマルシグマ
 っちゅうんやで!」

だが、なんたることか、そこらじゅうの全ての標識に「○△○Σ」と書かれて
いたのである。
どうやら、「○△○Σ」 は、アベニューとか、ストリートとかいう意味らしい。
日本語で言う 「~街」 というやつだ。

そんなのを覚えていても何にもならない。

ガックリきた。
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by jiubao | 2004-12-10 16:44 | 雑記