カテゴリ:育児( 137 )


はやくも、娘の赤ちゃん返りが始まった。
哺乳瓶を出してきて、「ミルク入れて~」。
ミルクがないので、水を入れてやると、それでちゅぱちゅぱ
水を飲んでいる。そして、「あかちゃんだっこして~」。
でかい娘を横抱きして、哺乳瓶で水を飲ませる。
娘は満面の笑み。

嫌がる歯の仕上げ磨きも、「赤ちゃん抱っこ」でなら素直に
させてくれる。

第二子が生まれたらこんなに付きっ切りで構ってやれなく
なるかと思うと、ついつい甘やかしてしまう。そして、娘の
うれしそうな笑顔を見てちょっと切なくなる。
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by jiubao | 2008-09-05 01:09 | 育児

昨日から実家に帰省。
楽するぞ!と意気込んで(?)いたのに、なんと両親が仕事。
慣れない場所のせいか、朝6:30起床(普段は8時過ぎ起床)の娘、
「おうちに帰る」「お外に行く」を連呼。
あの~、ここ、東京よりずっと南だってこと分かってる?
仕方がないので、暑い中スーパーまでてくてくと歩いていき、
時間をつぶす。店内で駄菓子を見て興奮した娘、「おしっこ」の
ひとことが言えず、ジャーとおもらし。あ~あ。

ブツクサ言っていたが、今日は広島原爆投下の日。たくさんの
親子が死に別れた日。
そう思うと、娘と手をつないで歩けるだけでありがたく、涙が出る。
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by jiubao | 2008-08-06 13:29 | 育児

ふなばしアンデルセン公園に行った。
http://www.park-funabashi.or.jp/and/index2.htm

アンデルセン公園は、4つのゾーンから成る。
アスレチック等のあるワンパク王国、アンデルセンの故郷である
デンマークの田園風景を再現したメルヘンの丘、自然環境を
学べる自然体験ゾーン、版画や木工などを体験できる子ども
美術館。

私は子ども美術館に興味があったのだが、娘にはまだ早いので
まっすぐワンパク王国へ。
たくさんの巨大滑り台やアスレチックがあり、娘は目を輝かせて
いる。ひとつの遊具で遊びながらも、目はもう次にどの遊具で
遊ぼうかと物色しているといった風で、落ち着きのないことこの上
ない。

ひとしきり遊具で遊んだら、水場へ。まさか水に入るとは思って
いなかったので、水着は準備していなかった。すでに水場には
子供とその保護者がひしめきあっており、水が濁って見える。
しかし娘はシャツとパンツ姿でどんどん入って行き、夫がそれを
追いかける。30分後、びしょぬれになって戻ってきた。念のために
着替えを一式用意して行って正解であった。

少し疲れた様子だったので、童話館へ。童話館には、絵本などが
たくさんおいてある。入るなり、娘が「お馬さんの絵本がよみたい」
というので、「スーホの白い馬」を読んでやる。アンデルセン公園に
きて、モンゴルの童話を真っ先に読むのもどうかと思ったが。
読んでいて、泣いてしまった。切ない。内容がやはり難しかったのか、
泣く私の脇で娘はきょとんとしていた。

完全燃焼した娘、帰りの車中ではグーグー眠っていた。
自宅からは車で1.5時間ほどなので、たまの休みにちょっと
でかけるには最適の遊び場だと思った。
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by jiubao | 2008-07-20 22:07 | 育児

夫の休みが取れたので、2泊3日で沖縄旅行。
久しぶりの旅行で、夫と私は楽しかったのだけれど、
娘は案の定そうでもなかった様子。行きの飛行機の中で
「もうかえろうよ~」を連呼。
現地では、機嫌はいいのだけれど、食事は拒否するし、
なかなか寝ないしで結構大変。

でも、やはり女の子。最終日に行った免税店では俄然イキイキ
としている。化粧品のコーナーでグロスをぬりぬり。(そんな技術、
いつどこで身に着けた?)店員さんと話しこむ母の横で何種類も
試し塗りし、娘の唇は七色に輝いていた。

キラキラ好きの娘、ガラス細工のコーナーではアクセサリに見入って
いて、オシッコを盛大にもらしてしまった。ジャー!股の下に大きな湖が。
母は謝りながら床を拭き、すぐにトイレに連れて行こうとしたのだけれど、
娘が気に入った商品を握って離さない・・・。

ひめゆりの塔より、首里城より、免税店が一番楽しそうだった。

ま、そんなもんか。
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by jiubao | 2008-05-08 23:55 | 育児

連休中、両親が遊びに来てくれた。
で、ディズニーランドに行ったのだが、そこで急に娘が

「トイレいきたい!」

トイレに行ってみると、オムツがぬれていない。そしてトイレに
チーッとオシッコ。
2~3時間してまた
「トイレ」
やはりオムツはぬれておらず、トイレにオシッコ。

急にトイレができるようになり、びっくり。
しかし、子供用便座のないところでのオシッコって案外大変。
でっかい便器にはまってしまわないよう注意が必要なのである。
更に、オムツのときは私のタイミングでトイレに行き、ついでに
オムツを替えればよかったのだけど、今では完全に子供の
タイミングでトイレに入らねばならないので、外出中もちょっと
緊張感が漂う。

アトラクションもさることながら、オムツはずれで印象深い
初ディズニーランドとなった。
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by jiubao | 2008-05-04 00:01 | 育児

義姉が引越しするというので、お手伝いとして、3ヶ月の娘ちゃんの
世話をしに行った。

首もまだすわっておらず、ちいさくってくにゃくにゃ。本当にかわいくて、
しみじみと眺めいった。
娘に「かわいいね~。赤ちゃんだよ~」と話しかけても娘は無反応。
緊張しているのかしら?とあまり気に留めず、私が赤ちゃんにミルクを
あげようと抱き上げた途端、

「ギャー! さわちゃんだっこするのぉ~!」

ものすごい声でわめきはじめた。
娘が赤ちゃんを抱っこしたいのかと思ったらそうではなくて、
私が赤ちゃんを抱いているのが許せず、赤ちゃんではなく自分を
抱っこしろと言っている様子。
まさに嫉妬心爆発!という様子でわめきたて、その声に驚いた室内
犬が吠え、 娘と犬の大合唱に驚いた赤ちゃんが大泣きし、敢え無く
娘は夫により強制退去処分となった。

帰宅後、娘はちょっとの移動にも「だっこ」とせがみ、ぴったりくっついて
離れない。それが3日間にわたり続いた。これが赤ちゃん返りか~と
身をもって知った次第。
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by jiubao | 2008-05-03 22:35 | 育児

天気が良かったので、お友達と一緒に臨海公園に行った。
公園内を歩き回り、娘たちを遊ばせた後、ちょっと豪華な
ランチをとろうということになり、園内のホテルへ。

案の定、娘はほとんど何も食べず、テーブルを離れて
ロビーへ脱走
平日ということで人もおらず、迷惑をかけそうになかったので、
私はレストランに戻り食事に専念。

しばらくして様子を見に行ったら、娘は椅子に座って何かを
真剣に読んでいる。横から覗き込むと、クーポンマガジンの
ホットペッパーであった。ロビーの片隅に置いてあるのを
持ってきたらしい。
何が面白いのだろうと見ていると、娘はペラペラと訳知り顔に
ページを繰り、「両脇完全脱毛!」と書かれた広告を示し、

「ママ、コンドココニイコウネ!」


なんちゅう2歳児か。
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by jiubao | 2008-04-23 23:19 | 育児

昼前、娘と一緒に近所のスーパーにおでかけ。
帰り道、娘はしゃがみこんでアリの巣を棒でつつき続け、
動こうとしない。
何を言っても動こうとしないので、抱き上げると

「あるくの~!」

と言って泣く。どうやらお腹がすいたらしい。
空腹を満たすためには一刻も早く帰宅し、食事を摂るのが
一番だと諭すのだが、そんな道理を説いても娘はだだをこねる
ばかり。

暴れる娘を抱き、家の近くの公園まで運んだ。
しかし、相変わらず歩こうとせず泣き続ける娘。再び抱こうと
すると頑強に抵抗するので、ちょっと離れて物陰から観察。
私の姿が見えなくなれば、だだこねるのをやめて歩いてくる
かと予想したのである。

だが娘はなかなか泣き止まない。
すると、すぐに近くの工事現場からおじさんがやってきて
仲間を呼び、「母親はどこだ」的な会話をしている。

やおら物陰から飛び出し、謝る私。
そして娘をねじ伏せ家まで運んだ。

もー!恥ずかしいったらありゃしない!プンプン

しかし、泣く子を心配して駆けつけてくれる人が複数
いるなんて、まだまだ世の中も捨てたものではないと思った。
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by jiubao | 2008-04-22 01:07 | 育児

近隣居住者対象の割引を使って、お友達とディズニーシーに行った。

割引期間中なだけあって、とても空いている。広い園内のあちこちを
いろんなディズニーキャラクターがうろついている。
人気のあるキャラクターには人が群がっているが、そうでもない
キャラクターだと、遠巻きに見ているだけ。ちょっとかわいそう。

娘はアヒルの女の子(デイジーというらしい)やミニーに向かって
走っていき、さわりまくっていた。頭をなでてもらって嬉しそうに
している。
滅多にないことだから記念写真を撮るよと言っても、娘はキャラクター
にかぶりつきだったため、背中しか写らず。

私は、今まで、ミッキーやミニーをかわいらしいと思ったことはないにも
かかわらず、着ぐるみの彼・彼女らにすっかり魅了されてしまった。
何度 「この中には訓練された人間が入っているんや!」と自分に
言い聞かせても、どうしても愛らしい生き物に見えてしまうのである。

その後シアターに入ってみたが、娘は、人魚の劇に魔女が出てきた
のが相当恐ろしかったらしく、号泣。アトラクションもちょっとスピードが
速いと 「もう降りる~」 を連呼。
しかし、列車や蒸気船に乗ったり、お友達と園内を走り回ったり
するのはとても楽しかった様子。
走り回る娘たちを見失わないよう、母たちは必死だったが。

朝10時から夕方6時まで、みっちり遊んだ。園内にいる服務員
さんはみな感じがよく、掃除も行き届いているため、非常に快適
だった。それになんといっても、そこここにいるキャラクターたちが
かわいらしい。
帰り際、船に乗って手を振るキャラクターたちを目撃したときは、
娘と一緒に「ミッキーさ~ん!ミニーさ~ん!」 と手を振って
しまった。

ディズニーは、なるほど夢の国であった。


その晩、娘と一緒にお風呂に入りながら
「楽しかった?」
とたずねると、
「楽しかった!」
それから小さな声で
「でも、疲れた・・・」
うん。母もそうだった。
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by jiubao | 2008-04-16 15:02 | 育児

暖かくなってきたので、トイレトレーニング再開。
トレパンマンをはかせても、布パンツをはかせても、おしっこうんこを
教えてくれないので、下半身ハダカにしてみた。
さすがに床に直接おしっこするのは気が引けるようで、教えてくれる。
これはいいやと思っていたが、先日そんな思いを覆す出来事があった。

娘、下半身ハダカのまま、ベランダに出て
「○○ちゃ~ん。おなかー!!」
と、外で遊ぶお友達を呼ぶと同時に満面の笑みで上着をめくり、
おなかを見せたのである。

その様は、変態おじさんそのもの。

トイレトレーニングの方法を見直す必要があるかもしれない。
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by jiubao | 2008-03-19 21:19 | 育児