名古屋を中心に、東海地方にチェーン展開しているコメダ珈琲店。
岐阜に来て初めてその存在を知った。

コーヒーは、私にとっては、おいしくないし、白いカップもやけにボッタリとしてて、好意的にみればレトロな雰囲気だが私の好みではない。けれど、メニューが豊富なので、子供は喜ぶ。
ジュース類は、でっかいグラスに入って出てくるので、お得感がある。その分味は薄いけど。

これまた岐阜に来て初めて知ったのだが、コメダ珈琲店に限らず、東海地方のたいていの喫茶店は、午前中はコーヒーだけの値段でトーストとゆで卵がついてくる。お得!

東海地方の喫茶店文化を代表するコメダ珈琲店。
コーヒーの味はいまいちだけど、一度入ってみる価値はあるかも?!
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喫茶店ではなくて、生豆を焙煎してくれるお店。
ただ、焙煎している間、コーヒーとお菓子を
サービスしてくれる。
これがすごくおいしい。家で挽いて淹れても
なかなか同じ味にはならない。

今までブルーマウンテン・クラシックモカ・
ドミニカを購入。

一番おいしいと感じたのはドミニカ。
そのほかは酸っぱいかんじ。

コーヒー豆はブレンドを買うことが多かったのだが、
ストレートであれこれ試すのも楽しい。
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近所に喫茶店ができた。「明楽時運」。なんて読むのか
分からない。
コーヒーがウリらしいので、子ども二人を連れて行ってみた。

天井の高い店内は、シックな雰囲気。カップは客ごとに
柄が異なるので、きっと店員がお客の雰囲気に合うものを
選んで出しているのだろう。
どんなのがでてくるかなと、楽しみに待っていたら、なんと
獅子の絵柄のカップが出てきた。え?ギョロ目ですか私?
子どもを千尋の谷に突き落としそうですか私??
棚にあるほら、あの!花柄の!あっちがいいんですけど!!

複雑な思いでコーヒーをすする。香りもよくおいしいから、
カップの件は許す。

長女はブドウジュースを飲み、おいしいとはしゃぎ、次女は
ストローの袋で遊ぶ。

店員さんが、トーストとヨーグルトを運んできた。
「注文してません」とあわてると、「モーニングです」と笑顔。
おお。これか。名古屋文化の「モーニング」。

名古屋近辺の喫茶店では、午前中、飲み物料金だけで、
トースト半分+ヨーグルトorサラダがついてくるらしい。
岐阜もその文化圏のようだ。

美味しくいただいたが、トーストのつかない午後は、
客が激減するのではないかと老婆心ながら心配になった。
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北京時代の友人S、Tと会った。
場所は秋葉原CUREMAID

3人ともこういったメイドカフェに入るのは初めて。
メイドカフェ というと、メイド服を着た巨乳の女性が
「おかえりなさいませ ご主人様」 と言って出迎えてくれる
というのが私のイメージだったのだが、ここは、ウエイトレスの
制服がメイド服というだけの、ごく普通の喫茶店だった。

メイド服は、紺の長袖ロングスカートに白く長いエプロンをつけ
たもの。更に頭にヒラヒラの付いた白い布を巻いて(?)いる。
「メイド服ってミニスカートなのかと思った」
と私が素直な感想をもらすと、
「ミニスカートだとフツーのウエイトレスになっちゃうんですよ」
とS。なるほど。

お客には、案外女性が多い。
カップルもいるのには仰天した。
まあ、みんな我々と同じでネタづくりのために行ってるのだろう。

過剰な期待を抱いて行くとガッカリするが、滅多に見られない
姿のヒトを見ることができて面白かった。
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久しぶりに喫茶店に行った。
北京にいた頃からお世話になっているM氏に連れて
いってもらったのだ。
喫茶店巡りが趣味のM氏が今日紹介して下さった店は
Dolce MariRisa南青山店

かわいらしい店で、飲み物は普通の紅茶とハーブティー
がある。ケーキの種類は極めて豊富。
陽光がよく入る店内でお茶を飲むと久しぶりに優雅な
気分になる。

子どもが産まれるとなかなか喫茶店にも行けないだろう
から、今の内にあちこち行っておこうと思わせられた。
M氏からバイト先周辺の喫茶店情報を得たので、
時間のある時に行って楽しみたい。
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ここは、友達が教えてくれた店である。
ハイチコーヒーというのは飲んだことがなかったので、
ドキドキだ。

細い階段を降りて地下に入っていくと、細長い店にたどりつく。
珈琲の他には、カレーが看板商品らしい。何組かのサラリーマン
がカレーを食べていた。

彼らに混じって座り、台湾の学会で発表する原稿を整理する。
テーブルが狭いので窮屈だが、こういうのも悪くない。

珈琲がきた。
香りが何とも言えず変わっている。
甘みが強くて非常に飲みやすい。ガブガブ飲める感じだ。

一杯450円(だったかな?)でお手頃価格。
味も値段も非常に良い店だった。

ただ残念なのは、ここもまた全席喫煙だったことだ。
サラリーマンが客層の大半を占めているから、仕方がないの
かもしれない。
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但馬屋珈琲店(本店)に行った。

こぢんまりとした店内には和風の装飾が施されている。
カウンターにはコーヒーカップとソーサーが飾られており、
洒落た感じ。

チーズケーキが有名らしいので、珈琲とのセットを注文した。
1050円。
カウンターでお兄さんが一杯一杯ネルドリップで珈琲を淹れてくれる。

緑の花柄のカップででてきた珈琲を何気なく一口飲んで、目を瞠った。

美味しい!!

酸味が抑えられ、苦みと甘みが勝っている。
鼻に抜ける香りがなんとも芳ばしい。
上品なコクもある。
これほど美味しい珈琲を飲んだのは、初めてかもしれない。

チーズケーキは酸味が強く、実にこの珈琲に合う。
非の打ち所がないとはこのことか。

全席喫煙なのが玉に瑕だが、近いうちにまた是非行きたいと思わせられた。
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ここは亜麻亜亭の姉妹店。

亜麻亜亭と異なり店内は広く、いくつにも仕切られており
禁煙席もある。かなり落ち着いた感じの内装で、雰囲気は
結構いい。

珈琲の味は亜麻亜亭より落ちる気はするが、シフォンケーキ
などのサイドメニューが充実しているようだ。

珈琲は600円からで、シフォンケーキは400円から。
セットで頼むと100円割引。
でも、もうちょっと安くしてもいい気がする。
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今日は天気が良かったので、バイト帰りに喫茶店を求めて
徘徊してみた。
そこで入ったのがカフェ・ラ・ヴォワ

入ってみたら、全席喫煙可でちょっとガッカリ。
しかし、煙草を吸っていないおばさまがたの隣に席を取った
ので、前回のような失敗は犯さなかった。

メニューを見てみると、皇室御用達の珈琲豆を使った珈琲が
一杯630円とある。その下には宮内庁御用達の珈琲豆を使用
したブレンドコーヒー473円。値段は覚えていないが、珍しく
ポット価格というのもあった。

皇室御用達はあまりに畏れ多いので、宮内庁御用達の方の
ブレンドコーヒーを注文。

すると、リチャードジノリのデミタスカップに入ったコーヒーが
しずしずと出てきた。小さっ!

お味は、苦みがやや強いものの、口当たりのやわらかいやさしい味。
香りは、私の鼻が詰まっていたので分からなかった。
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今日はバイトのために新宿まで出かけた。
新居の最寄にはドトールか珈琲館くらいしかないので、
帰りはきっと自家焙煎の喫茶店に立ち寄ろうと思っていた。

だが、あいにくの雨と寒さで、地上にある喫茶店を探す気力
は失せ、駅の地下にある亜麻亜亭という喫茶店に入った。

外からうかがった感じでは、店内は木目調で統一されており
落ち着いた雰囲気。
入ってみると、カウンターにソーサーが飾られており、きれい。

と、ここまではよかったが、席に着いた後が悪かった。
両隣のおばさんがタバコをぷかー。
煙がモクモクとこちらにやってくる。

煙いながらも、ほかに席が空いていないので、そこで珈琲を注文。
香りブレンド600円。

ウエッジウッドのカップで珈琲がでてきた。
ほのかな酸味とコクがあり、なかなか。
白いカップの肌に珈琲の褐色が映えて美しい。

惜しいことに、煙が立ち込めていたので香りはよくわからなかった。
せめて喫煙者から席が離れていればよかったのだが。

しかし、久しぶりに贅沢ができてうれしかった。
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