カテゴリ:雑記( 277 )


先週土曜日、アフタヌーンティー教室に行った。
サンドイッチ・紅茶のフィナンシェ・スコーンを作り、
それを食べながら先生の小ネタを聞くのが楽しい。

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アフタヌーンティーといえばミルクティー。
そのミルクティーの入れ方について。

最初ティーカップにミルクを入れておき、そこに熱いお茶を
注ぐのか、熱いお茶にミルクを注ぐのか、どちらがいいのか?
答え。先にミルクを入れておいたほうがいいらしい。
熱いお茶にミルクを注ぐと、乳脂肪が分離して(だったかな?)、
ミルクの風味が落ちる というのがその理由だとか。

いつも熱いお茶が先でミルクが後の私にとっては、驚愕の事実だった 。
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by jiubao | 2008-03-12 22:04 | 雑記

料理教室に通っている。 通っているといっても、月1回
程度だが。

4人1組の班になり調理するのだが、初対面に等しい
人間同士なので、お互い過剰な気遣いをしながらの
工程となる。

「この工程は、順序からいえばあの人にお願いするのが
妥当だけど、ちょっと厄介だから自分がやったほうが
ありがたがられるかな。でも面倒。向こうが気づいて
声をかけてくれないかな」

「肉、もう勝手に焼いてしまいたいけど、あの人が
下ごしらえしたから、ひょっとして自分で焼きたいかな。
でも 肉焼きますか? って聞くのもおかしいし・・・」

こんな思いを含んだ視線が交錯し、更には
「盛り付け不平等だったらどうしよう・・・」
というつぶやきまで聞こえてくる。

なんだかぎこちない調理であっても、みな、食べるときは
目をむいて 「おいしい~」 という。しかしやはり遠慮が
あって、会話は今ひとつはずまない。
たとえば、

Aさん 「パスタ作るときって、どんなソースで作ることが
     多いですか?」

一同  「・・・シーン・・・(口火を切っていいものかどうか、探り
     合っている)」

私   「(ぎこちない笑顔で) あっ、うちは、トマトソースが
     多いですよ」

Aさん 「へ~」

私   「栗原はるみレシピで作ると、レンジでできるし簡単ですよ」

Bさん 「えっ、おなべ要らないの?材料は?」

私   「ホールトマトとニンニク、それにたまねぎだけですよ」

一同 「ふーん・・・」

そしてまた黙々と食べ続けるのである。

早食いの私はいつも真っ先に食べ終えてしまい、手持ち無沙汰な
思いをするので、ちょっと聞いてみた。

「前回習った料理、家で作りました?」

一同 「あっはっは!作ってない!」

そのときだけ、なぜか盛り上がった。
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by jiubao | 2008-03-01 14:12 | 雑記

娘が大分おとなしくしていられるようになったので、
いけばなを習い始めた。
子連れOKな上に、普通の華道教室より安いのが
うれしい。
生徒さんもみな子供を持った方たちなので、娘が少々
騒いでも温かく見守って下さる。
きれいな花をチョキンチョキンと切り、あれこれ考え
ながら生けるのはかなり楽しい。他のベテランさんたちの
作品を見るのも楽しいし勉強になる。

生け花がこれほど面白いとは知らなかった。少し人生
損していた気分。
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by jiubao | 2008-02-22 22:08 | 雑記

タダ券を頂いたので、特に期待もせずに行った
テーブルウエアフェスティバル。
これが意外と良かった。
和洋中さまざまの美しい陶器や漆器、磁器が並び、
さらにガラスで作った楽器の演奏などもある。
娘のことを考えると、美しいフォルムの食器を自宅用
には買えなかったが、見るだけで十分優雅な気分に浸れた。

歩きっぱなしで疲れていたので、帰りにコーヒーショップに
立ち寄り休憩したのだが、そのときの出来事。
寒かったので尿意を催した私がトイレに行くというと、娘が
ついていくと言ってきかない。
仕方がないので連れて行った。で、戻ってきたら、なんと娘、
コーヒーを飲んでいた上品そうなご夫人の所に行き、

ママ ウンチ シタヨ !

ご婦人、笑顔で「そう」とさらりと受け流してくれた。 なのに、
あせった私は「オシッコダヨ!」と言ってしまい即座に後悔。

もうどうにかしてほしい。
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by jiubao | 2008-02-10 16:28 | 雑記

月末に現在すんでいる住居の改装工事があるというので、
書籍を整理することにした。
夫から見れば、私の持っている書籍の大半はゴミに等しい
ものらしく、「処分しろ」を連呼する。

仕方がないので、中華書局の本をいくつかと、大漢和辞典
(縮刷版・箱なし)を神田の古本屋に売ることにした。
ネットで中国関係の古本屋を検索し、電話をかけるが、
どこも買ってくれない。需要がないらしい。
絶望的な気分になっていると、ある本屋さんが教えてくれた。
「大漢和なら買ってくれるところありますよ」

電話をかけると、中華書局の本は無理だが、大漢和なら
買ってくれるとのこと。
固く絞った雑巾で、「ありがとう」といいながら一冊一冊汚れ
を拭い、ゆうぱっくで送った。着払いで。
結果、3000円の値がついた。

私の大漢和、また誰かにページを繰られることがあるといいな。
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by jiubao | 2008-02-05 18:04 | 雑記

一週間の帰省も終わり、東京に戻ることに。
両親は私のグータラぶりにあきれつつも、孫娘に免じて
許してくれた様子。そして駅では両親とも泣いていた。

一週間ならどれだけグータラしても叱られず、泣くほど
別れを惜しんでくれる(あくまで孫娘との別れ、だが)ことを
学習した私は、次回の帰省では更にぐうたら度がパワー
アップしているはずである。

だが、グータラし続けた上に、暴飲暴食を重ねたので、
ややお腹をこわしてしまった。
暴飲暴食が唯一の反省点。
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by jiubao | 2008-01-02 22:41 | 雑記

飛行機で実家に帰省。
仕事中のパパを置いて娘と二人で先に出発。
バスを乗り継いで空港に行き、さらに飛行機に
乗ったのでクタクタ。
娘はリムジンバスの中で少しぐずった以外は
始終上機嫌。羽田空港では満面の笑みで駆け
回っていた。

孫を連れて帰ったので、実家では手厚くもてなされる。
食事の用意から風呂の用意、布団を敷くまで
すべて両親が笑顔でやってくれる。孫って偉大。

私が何もしないでいることを、何日くらいまでなら
両親が許してくれるか、試してみようと思う。
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by jiubao | 2007-12-28 16:19 | 雑記

JAF

初めてJAFのお世話になった。

車でオムツを買いに行った先での出来事。
娘は、車中で聞いていた童謡CDか止まると泣くので、駐車してエンジンを止めるとすぐに車の鍵を後部座席の娘に渡した。
鍵好きなので、それでいっぺんに静かになる娘。

私は安心して車を降り、娘をベビーシートから下ろそうと回り込んでいたとき、ピッ。ガチャン。という音が。
何をしたのかな?と疑問に思った次の瞬間、足元がさぁ~っと冷たくなり・・・。
そう。娘は内側からドアロックしてしまったのだ!

窓ガラス越しに娘を窺うと、娘は事の重大さに気づいていない様子で、鍵をもてあそんでいる。
私は半泣き。対処方法を訊こうと夫に電話するも、仕事中だから出ず。

近くの車の中でのんびりしていたおじさんに事情を話し、「JAFの電話番号教えてください!」と懇願。
おじさんは「まず娘さんにアンロックのボタンが押せないか言ってみて」というので、ガラス越しに言ってみるがどうも伝わらない様子。ロックの方ばかり押している。

私がおじさんのほうに助けを求めに行こうとすると、泣く。そこでおじさんが「閉所恐怖症になっちゃいけないから、お母さんは娘さんから必ず見えるところにいて」と的確なアドバイス。

おじさんは幸いJAFのカードを持っており、JAFに連絡を取ってくれた。
で、JAFが来る直前までおじさんは傍でいろいろ話していてくれた。私の気を紛らわせようとしてくれたのだと思う。惚れそう。

15分くらいで鍵が開いた。その間ずっと、娘はのんきに歌ったり眠そうにしたり。一方の私は今にも泣きそう。
鍵を見てみると、どういうわけかカバーの部分が歪んでいて、アンロックのボタンを押せないようになっていた。ロックばかり押していたのも無理なかったのね・・・。

JAFの会員ではなかったので、9700円取られたが、娘が無事でよかった。

その晩、早めに帰った夫に詳細を報告。「なんで娘に鍵を渡すんだ!」と絞られている横で、娘はおもちゃの携帯を持ち、「もしもしぃ?はい。はい。お願いします。電話番号は・・・」と、私がJAFに電話をしていたときのマネ。皮肉すぎる・・・
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by jiubao | 2007-12-19 00:11 | 雑記

近所で子連れOKのお花のサークルがあるというのを
ママ友が教えてくれたので、一緒に行ってみた。

なんと生徒3人に先生1人という小さなサークル。
お花を習うのは初めてだというと、先生が基本の形を丁寧に
教えてくださった。あとは自由にやっていいというので、
みようみまねで剣山に花や葉をじゃんじゃんブッ挿していたら、
娘が手を出してきた。

剣山を借りて娘の前に置いたところ、切った花の茎を拾っ
ては挿して遊んでいる。将来有望かもと思ってみていると、
なにやら臭い。
花で遊びながらウンチをした模様。

・・・ウンチしたね?

と尋ねるが、

してないよ!

としらを切り、遊び続ける娘。

娘を連れての習い事、なかなか優雅な気分にはなれない。
でも楽しかったので続けてみる予定。
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by jiubao | 2007-12-11 15:26 | 雑記

ブリザードフラワーアレンジメントのチラシがポストにあった。
クリスマスリースを作る教室が近所で開かれるらしい。
平日昼間、子連れOKというのにひかれて行ってみた。

私以外は年配の女性二人だけ。
私と同年輩の女性が先生で、ブリザードフラワーの簡単な
説明をしながら、アレンジメントを手ほどきしてくれる。

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娘は案外静かに遊んでいてくれたし、私もリフレッシュできたので満足。
次はお正月飾りのレッスンがあるらしい。また行かねば。
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by jiubao | 2007-12-07 15:17 | 雑記