カテゴリ:雑記( 277 )


先日教育テレビで、小学生の縄跳び大会を見て、
私の心に火がついた。

娘の縄跳び縄を借りて飛んでみる。
夫は「子供用だから無理だ」と言うも、私はきょうびの
小学生並みの身長だから、没問題である。

なんと、前とびで10回飛べた。

「10回ならフツーだよ。20回飛ばなきゃ」

と、一回も飛べない長女4歳。

よっしゃ、レッツトライ!

20回飛べた。ぜーぜー。


200回も飛んでる小学生チャンピオンってすごい。
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by jiubao | 2010-02-08 01:40 | 雑記

以前からホームベーカリーが欲しかった。
ただ、安いものではないので、「面白そうだから
家でパンを焼いてみたい」以外の口実が欲しいと
思っていた。

そしたら、意外なところからいい情報が!
先日の国会中継で、松なんとか議員が言うに、
最近、こどもの発達障害などが増えているのは、
化学物質と関係があると推測されているそうなのだ。

「あかんやん!化学調味料の入った食パンなんて
こどもに食べさせてたら!」 コタツをドンとたたいた。
娘は二人ともお米派なんだけど。

でも夫に早速提案。

○こどものためにできるだけ化学調味料を
 省いた食事を!
○ホームベーカリーって餅も捏ねられるで!

この2点で、こどもと餅をこよなく愛する夫は快諾。

価格ドットコムで安い店を選び、パナソニックの
HB購入。
焼きたての食パンを朝食べるのは楽しい。
そして美味しい。
お米派の娘までもがパンを好んで食べるようになった。
一袋88円の激安食パンはもう買えない。
退路を断ってしまったことに、今更気づいた。
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by jiubao | 2010-01-29 01:30 | 雑記

昔から花柄の服が好きでよく着る。
だが、30過ぎてからの花柄は、一歩間違えると
おばちゃん臭くなる。
そうならないよう、普段は十分吟味して購入している
のだが、先日、バーゲンで、「あ~これイイ!」と
勢いだけで購入。

帰宅して試着。
鏡に映った自分のイタイ姿を見て愕然。

横から見ていた娘が
「ママ、パジャマみたいね」

そ、そうね。それに、農家のおばさんがよく
着ている上っ張りみたいね・・・。


安いってこわい。
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by jiubao | 2010-01-27 01:11 | 雑記

NHK教育テレビで、人形劇「新三銃士」の放送が始まった。
娘に付き合ってみていたら、すごく面白い。さすが三谷幸喜。
原作を読みたいと思って図書館に行ったら、すでに貸し出し中。
で、代わりに「レ・ミゼラブル」を借りてみた。
子どもの頃に「ああ無情」という邦題で読み、感動した記憶が
あったので。

子ども版とは異なり、時代背景に関する記述が多いので、
理解するためフランス革命のお勉強を少し。高校生の頃の記憶が
蘇り・・・というか、「あ~、覚えたことある!この単語!」と懐かしかった。
思わぬところでお勉強。得した気分。
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by jiubao | 2009-11-11 23:13 | 雑記

人権フェスティバルがあり、アンパンマンショーを見に行った。
だが、長女がアンパンマンを怖がったため、それは観ず、
その後の小学生の劇と、西城秀樹のコンサートを観た。

娘、「ギャランドゥ」に意外とノリノリ。
私も次女を抱いてノリノリ。

もう54歳だというのに、ぴったりしたジャケットとパンツを
格好よく着こなしている。そして歌う。一流ってすごい。

アンコールで「YMCA」。観客は総立ちで「ワーイエムシエッ」
をやる。宗教みたいだけど、むっちゃ楽しい。

前列中央に陣取っているおば様方は、年季の入ったファン
らしい。きれいな ワーイエムシエッ。そしてとても楽しそう。
若いときからの仲間で、コンサート参加は同窓会気分なの
だろう。

私も若いとき、追っかけとかやってりゃもっと楽しかったかな~。
当時はチェッカーズとか光GENJIとかいたが、追っかけるのも
息の長い人でないと、後の楽しみがないかも。そう考えると、
追っかけには、対象を見極める眼力が必要なのかもしれない。

・・・追っかけって、意外と深い。
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by jiubao | 2009-09-20 23:52 | 雑記

先日、ケミストリーをテレビで見て、「は~。最近の人は分からんわ~」と言ったら失笑された。

更にこのニュース。

雅と元歌手のmelody.に第1子の女児誕生
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000002-oric-ent
トミーズの雅かと思った。「まさ」じゃなくて、「miyavi」って方だそう。
「ミヤヴィ」て。しゃれてる。

オバチャン街道爆走中。
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by jiubao | 2009-07-31 00:04 | 雑記

引っ越してはや4ヶ月。新生活にもずいぶん慣れたので、
またいけばなを習うことにした。
以前は草月流を習っていたので、ネットで岐阜の教室を検索。
子連れで行ける教室はなさそう。
近くの花屋に行き、訊いても、草月流の教室は、岐阜では
あまりないとのこと。

いろいろ検討した結果、草月流を継続して習うのはあきらめ、
小原流の教室に通うことにした。
子連れはもちろんOKだし、長女が幼稚園に行っている時間帯に
授業がある。都合が悪くて欠席しても、ほかの日に振り替えも
できる。

はじめてみると、小原流も草月流と似たところがある。洋花でも
活けられるところとか、定型に縛られすぎず、割と自由に活けら
れるところとか。

習い事をすると、ほんの少しだけれど、自分の時間ができるのが
嬉しい。
帰ったらその花を玄関に飾るから、家もなんとなく華やぐし。
長女が幼稚園から帰ると、花が変わっているのにいち早く気づき
「ママ、新しいお花だね」 と言ってくれるのでまたうれしい。
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by jiubao | 2009-07-20 15:20 | 雑記

鮎のつかみ取りができる店があるというので、
関市洞戸に行った。
自宅から2時間ほど。山間に川が流れ、美しい景色。
故郷の和歌山にそっくり。

故郷にいたときは、大して美しいとは思わなかった。
都会からきた観光客が「いいところですね~」と、
目を細めて言うのを、お世辞と思って聞き流していた。
しかし、東京にたった4年いただけで、その観光客の
気持ちがしみじみとわかるようになった。

長女も大喜びで、昼食に鮎の串焼きを食べた後、
鮎のつかみ取りで大騒ぎ。いつまでたっても捕まえ
られないので、夫が加勢するが、夫も都会っ子のせいか、
なかなか捕まえられない。
一番ノロマな私が、意外とアッサリ成功。
魚を後方から追うのではなくて、前方から捕まえに行く
のがコツ。
天気が良かったので、少し川で遊んでから帰宅。
次女はずっと日陰で抱っこされていた。

家で鮎を焼いたら、娘の食べること食べること。
鮎を捕まえるところから、塩をふり、焼くところまで一緒に
やったので、おいしさもひとしおだった様子。

親子ともども、得がたい体験だった。
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by jiubao | 2009-06-07 23:37 | 雑記

ベランダにある室外機の上に、ハトの巣があった。
洗濯物を干そうとしてふと斜め上を見ると、ハトと目が合う。

ハトというのは、よくよく見るとほんとうに気持ちの悪い外見を
している。灰色ではなく、黒や緑っぽい色の羽が重なってえも
言われない色をしており、図体は結構大きい。
そして、目。顔の両脇についているので、目が合うといっても、
向こうはいつも片目だけでこちらを見ている。ぞっとする。

ハトが留守の間に巣をこわそうと思っても、卵を抱いている
らしく、ずっと居座っているので、壊せない。

だがある土曜日、ハトが巣にいない。千載一遇のチャンスと
ばかりに、「ハトが戻ってこないうちに巣を壊して」と夫に頼む。

頼んでから、「ひょっとして、卵がかえったから、母鳥いない
のかな。餌を探しに行ったのかも。そうだとすれば、巣に
ヒナがいるかも」 とボンヤリ思っていたら、ベランダから夫の
悲鳴。

果たせるかな、巣からヒナが落ちてきたのである。
「やっぱり~」というと、「分かってるならはやく言え」と夫激怒。

2羽のヒナはばたばたと動いている。骨折などはなさそう。
黒っぽいからだに、黄色い細い羽がまばらに生えている。
人間の赤ん坊で言えば、まだ4~5ヶ月といったところか。
自分で飛ぶこともできない赤ん坊から家を奪うとは、なんと
むごいことをしてしまったのだと自責の念に駆られる。
でも、やっぱりきもちが悪いのでさわれない。

私がおろおろしている間に、夫はダンボールに新聞紙を敷き、
その中にヒナを入れた。

「えっ。何してんの?きっともう死んじゃうよ。墓穴掘る場所
探さなきゃ。裏の畑にこっそり埋める?」
「何を言ってるんだ。責任を持って、飛べるようになるまで育て
なきゃ」

そして夫は鳥の餌を買ってきて、それを湯でふやかし、
ヒナに与えようとした。だが食べないので、卵のパックに
餌と水をいれ、箱の中に置いた。
私は何もしなかった。怖いので、ヒナを見ようともしなかった。
かろうじて応援だけした。

ダンボールの中で死んでいるのではないかと、毎日恐れ
おののいていたが、母鳥らしきハトがやってくるようになり、
3週間後、気がついたらヒナは巣立っていた。

「はー。死ななくてよかった。」
「そうだねえ。ハトの死骸埋めるのいやだもんねえ。」
「そういう意味じゃない」

アンタ、業の深さを自覚したほうがいい。絶対地獄に落ちる
と言われた。

業の深い私は、以来、ハトがベランダに飛んでくるたび
棒を振り回し、威嚇するようになった。
たびたび小ぶりのハトが二羽そろって飛来し、じっとこちらを
見ていたが
「もうここはアンタたちの家じゃないのよ」
と、昔話に出てくる意地悪な継母のようにハトきょうだいを
追い払った。

二羽の小鳩を追い払った話を夫にすると、夫は嬉しいような
寂しいような顔をした後、
「まあ、そのくらいしないとまた巣を作っちゃうかもしれない
もんな・・・」

当たり前である。もうあのような恐怖体験はコリゴリ。
何もしなかったけどね。
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by jiubao | 2009-05-28 11:51 | 雑記

夫の転勤に伴い、引越しすることになった。
なんと、岐阜。岐阜県岐阜市。
行ったことがないので、最初は戸惑ったものの、
名古屋から電車で30分ほどというのでちょっと安心。

グーグルアースで見たところ、周りには幼稚園しかなく、
ほかは空き地。
娘はその幼稚園に入園することになりそう。
4月からがんばろう。
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by jiubao | 2009-03-27 00:27 | 雑記