書の名宝展


江戸東京博物館で開催中の「書の名宝展」に行った。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2008/0715/200807.html
「蘭亭序」が来ていることで有名。
私は黄庭堅と米ふつが好きなので、それを見るだけでも感動して
涙が出そう。
娘はといえば、案の定、書にはまったく興味を示さなかった。
常設展のほうが楽しかった様子。広大なスペースに江戸の日本橋や
長屋が再現されていて、子供もおとなも楽しめる。

結局、「書の名宝展」を見るのは30分くらいで切り上げさせられ、
1時間以上常設展の展示室で遊んだ。
おかげで娘はクタクタに疲れ、夕食をモリモリ食べてあっという間に
眠った。
こんな素敵な博物館、家の近くにあればもっと嬉しいのに・・・。
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by jiubao | 2008-08-16 02:10 | 雑記