ディズニーシー


近隣居住者対象の割引を使って、お友達とディズニーシーに行った。

割引期間中なだけあって、とても空いている。広い園内のあちこちを
いろんなディズニーキャラクターがうろついている。
人気のあるキャラクターには人が群がっているが、そうでもない
キャラクターだと、遠巻きに見ているだけ。ちょっとかわいそう。

娘はアヒルの女の子(デイジーというらしい)やミニーに向かって
走っていき、さわりまくっていた。頭をなでてもらって嬉しそうに
している。
滅多にないことだから記念写真を撮るよと言っても、娘はキャラクター
にかぶりつきだったため、背中しか写らず。

私は、今まで、ミッキーやミニーをかわいらしいと思ったことはないにも
かかわらず、着ぐるみの彼・彼女らにすっかり魅了されてしまった。
何度 「この中には訓練された人間が入っているんや!」と自分に
言い聞かせても、どうしても愛らしい生き物に見えてしまうのである。

その後シアターに入ってみたが、娘は、人魚の劇に魔女が出てきた
のが相当恐ろしかったらしく、号泣。アトラクションもちょっとスピードが
速いと 「もう降りる~」 を連呼。
しかし、列車や蒸気船に乗ったり、お友達と園内を走り回ったり
するのはとても楽しかった様子。
走り回る娘たちを見失わないよう、母たちは必死だったが。

朝10時から夕方6時まで、みっちり遊んだ。園内にいる服務員
さんはみな感じがよく、掃除も行き届いているため、非常に快適
だった。それになんといっても、そこここにいるキャラクターたちが
かわいらしい。
帰り際、船に乗って手を振るキャラクターたちを目撃したときは、
娘と一緒に「ミッキーさ~ん!ミニーさ~ん!」 と手を振って
しまった。

ディズニーは、なるほど夢の国であった。


その晩、娘と一緒にお風呂に入りながら
「楽しかった?」
とたずねると、
「楽しかった!」
それから小さな声で
「でも、疲れた・・・」
うん。母もそうだった。
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by jiubao | 2008-04-16 15:02 | 育児