コンタクトレンズ


結膜炎がおさまり、ようやくコンタクトレンズを入手した。

今は多種多様の使い捨てコンタクトレンズが各社からでており、
それぞれ性能が異なるらしい。
大まかには、レンズの使用期間で種類分けできる。
一日使い捨てタイプと、二週間使用した後に使い捨てるタイプ、
更に2ヶ月使用した後に使い捨てするタイプなどがある。
これにプラスして、メーカーによる品質の違いもある。
ちなみに、これらの使い捨てコンタクトレンズは、全てふにゃふにゃ
と柔らかいソフトレンズである。

私はいままで3年間使える、がっちり堅いハードコンタクトレンズを
使用していたが、一日使い捨てタイプのほうが、毎回新しいレンズを
装用することになるので、雑菌などが付着せず目にいいかと思い、
店員さんに相談してみた。
すると、ハードレンズの方がなんてったって目にいいという返事。
毎日消毒していれば雑菌の心配は無用であるし、酸素透過性や眼の
水分保持、更に視力矯正の点でもハードレンズが秀逸であるらしい。
ただ、付け心地が悪く、外れやすいのが難点だという。
この二点さえ気にならなければ、ハードレンズにしたほうが断然良い
とアドバイスされた。

そこで、再びハードレンズを購入することにしたのだが、えげつない
ほどの値下げに驚いた。
定価片眼30,000円ほどのレンズが、値下げの結果、両眼で
15,000足らずで買えるのである!中国の値引き並みに甚だしい。

10年ちかく前、高知に住んでいた頃はこんな値引きなど無く、定価で
泣く泣く買っていたものだった。
時代は変わった・・・と衝撃を受けた。
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by jiubao | 2004-10-29 19:20 | 雑記