14才の母


ずっと見ていた連続ドラマ 14才の母 が終わった。

タイトルどおり、14才の少女が母になる話。
14才の女子中学生が、周囲の反対を押し切って出産に
いたるのだが、その経緯が泣ける。
両親の葛藤や、周囲の冷たい眼差しに絶える主人公の姿に
毎回泣いていたのだが、最終回に限って泣けなかった。
あまりに典型的なハッピーエンドにやや興ざめですら
あった。

では、どういうラストなら満足だったのかといえば、自分でも
よくわからないのだが。あえて言うならば、14才で出産する
ことのリスクをもっと強調して欲しかった。
[PR]
by jiubao | 2006-12-20 12:50 | 雑記