眼科


私の下まぶたの裏がかゆく、腫れてきたようなので眼科に行った。

待っている間、娘の目やにがひどいことを看護婦さんに相談すると、
お医者さんが私の診察後、娘も診てくださった。

「涙が目から鼻に抜ける管が詰まっているんでしょう。針金で管を
 通してあげたほうがいいですね。針金でうまくいかない場合は
 手術になります。早めに処置してあげたほうがいいので、
 今から受付してきてください。」

鶴の一声で、私は2階の眼科から1階の受付に走り、看護婦さんは
娘を処置室に連れて行った。

処置を待つこと20分、ようやく娘に会わせてもらえた。
娘、汗びっしょりで泣いている。

「これを挿したんですけどね」

と医者が針金状のものを指し示す。
ゾッとして娘を抱きしめる。処置を見ていたら、私まで泣いて顰蹙を
かっていたかもしれない。

「管は通ったと思います。目薬を1日4回差して、目のココをぐりぐり
 やってあげてください」

とお医者さんが娘の目頭をぐりぐり。娘また大泣き。

ちなみに私は両目ともめばちこ(ものもらい)だった。
両目とも眼帯、ではなく、点眼薬のみ処方された。

娘の再診予約をして帰宅。
疲れたのか、娘はベビーカーの中ではやくもいびきをかいていた。
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by jiubao | 2006-07-06 13:59 | 雑記