離乳食教室


自治体が主催する離乳食教室に行ってみた。
大勢の母子が集まっている。全部で30組ほどはいるだろうか。

いろんな母親がいるが、外見からだいたい3種類に大別できる。
ズボンにスニーカー、あるいはローヒールという地味系。
スカートにハイヒール、ついでに編みタイツという派手系。
地味とも派手とも言いがたいヤンキー系。
地味系が6割(私はこれに入る)、派手系が3割、ヤンキー系1割。

観察していて面白いのは、もちろんヤンキー系。
会場に入り、離乳食の説明が始まったにもかかわらず、彼女らは
私語をやめない。
ついつい聞いてしまう。

「いつ結婚したの?」

どうやら、何年かぶりに偶然出会った友達同士のようである。

「去年の8月~。で、11月にこの子産んだの~」
「え?じゃあ、結婚したときはもう妊娠してたんだ~」
「そう。できちゃった結婚。」

いきなり衝撃の事実。

「その子、なんて名前?」
「ハルナっていうの。“ハル”に、漢字の“ナ”」

耳を疑い、振り返りそうになった。
漢字の“ナ”っていっぱいあるぞ!
ついでにいえば“ハル”の具体的な説明もないぞ!

「ふ~ん。そうなんだぁ」

そうなんだって、アンタちょっと!納得できるの?

ヤンキーの会話、初めて間近で聞いたが最高に楽しかった。
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by jiubao | 2006-03-25 00:31 | 育児