お食い初め


娘が生後100日を越えた。
そこでお食い初めをしようということになった。
お食い初めというのは、子が一生食べ物に困らないようにと
生後100日前後に行うものらしい。

義父母が親戚からお食い初め用のお膳を借りてきてくださり、
それにお赤飯や煮物などを盛る。

盛ったのは以下の3品。

赤飯
筑前煮
菜の花のお吸い物

これに梅干し(5つ)や石(歯がための石というらしい)など
も添える。また、これらとは別の器に鯛の尾頭付きも用意。

私が娘を抱き、義父が箸で娘の口にちょんちょんと食べ物を
触れさせる。

最初は不思議そうな顔をして静かにしていた娘も、最後には
ギャー と泣き出した。

なかなかおもしろかった。
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by jiubao | 2006-02-11 11:25 | 育児