一ヶ月検診


一ヶ月検診に行ってきた。
娘はいつもと違う雰囲気を察知してか、家を出るとき
から目をギュッとつむり、寝たふりを決め込んでいる。
病院に着く頃には本当に寝てしまっていた。

病院では母親同士赤ん坊を見せ合い、互いにこの一ヶ月間
どんな苦労やトラブルがあったのかを語り合う。
そうすると、「ああ、自分だけが悩んでいたんじゃないんだ」
と安心することが多い。

特に多いのが、母乳とミルクの混合で育てている母親の
気がかり。どの母親も 「絶対に母乳で育てなければいけない」 
というプレッシャーを勝手に背負い込み、ミルクを与えることに
非常な後ろめたさを感じている。
だから、母乳の出が悪くなる夕方から夜にかけての時間帯や、
体力の尽き果てる就寝前にミルクを与えることにまで罪悪感
を覚えてしまう。

だが、待合室で 「私も夕方はねえ…」 とか、「寝る前はさすが
に…」 とか言い合うことで、自分だけがミルクを与えることで
「楽をしてしまっていた」わけではないという安心感を得るのである。
そして、子の体重がほぼ順調に増えていることを知り、ますます
安心して帰って行く。

ちなみに娘は4460gまで増えていた。重いはずである。
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by jiubao | 2005-12-07 10:50 | 育児