助産師さん


出産後、自治体の助産師さんが来て新生児のからだに
ついて色々と説明をしてくださった。

せっかくなので、普段心配に思っていることを訊いてみた。
娘は眠っている間に奇声を発し、息苦しそうにすることがある。
これは気管に何か障害があるためではないかと不安に思って
いたのだが、そうではなかった。

新生児は、喉の辺りに集中している食道・気管・声帯の働きが
未熟であるため、息をしながらも声帯が働いてしまい、奇声を
発することになるのだという。
げっぷのときに飲んだものを吐いてしまうのも同じ原因から
らしい。

娘はかなり順調に大きくなっているし、現在の所、何の問題も
見られないという。毎日何かしら心配の種を見つけてはドキドキ
していたので、心底ホッとした。

意外なことに、母親も身体を大事にするように言われた。
毎日赤子を抱くため手首を痛めてしまったのだが、これは
悪化すると腱鞘炎になり、子を抱けなくなるらしい。
また、腰痛も悪化させるとぎっくり腰になりやすくなるので
子を抱くときには無理な姿勢をとらないように指導された。

実に知らないことだらけで、助産師さんの来た1.5時間、
目を丸くして 「そうなんですか!」 と言い通しだった気が
する。実に勉強になった。
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by jiubao | 2005-11-22 21:51 | 育児