『官僚たちの夏』


城山三郎『官僚たちの夏』 を読んだ。

戦後高度成長期に活躍する通産省官僚の話。
主人公の風越は竹を割ったような性格で「好漢」を絵に描いた
ような人物。この主人公を私はあまり好かなかったが、読み進む
につれ、ストーリーの面白さにどんどん引き込まれていった。

城山三郎の他の作品をもぜひ読んでみたいと思った。
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