もう6月


長女の小学校入学、次女の幼稚園入園が引っ越しに重なり、もう何が何やらわけのわからないうちに4月が終り、無我夢中で5月が終わり、ホッと一息ついて体調崩している間に6月がもう終わりかけです。

新しい住居は、幹線道路の近くで、トラックが走ると窓ガラスが揺れます。
裏手には浮浪者の絶えない公園、表には連れ込み宿と寺。
湿気がひどくて、押し入れの中はカビで真っ黒。

岐阜とはあまりに異なる環境に慣れなくて、大阪に住む姉に愚痴ったりしました。
すると姉、「わかるわ~。私も昔、向かいはエロビデオ店、街娼の立つ路地の近くに住んでたことあるし。ゴミ置き場にはホームレス住んでたし。しかも、アパートの前の住人が夜逃げするほどトンデモナイ奴で、台所は臭いわ、ゴキブリの巣はあるわで。なんでこんなところに住まなあかんのかと思て、夜中に寝てて勝手に涙が出てきたもん」


・・・ごめん。それよりははるかにマシ。

以後、今の住環境をありがた~く思うようになりました。
所詮、不平不満は比較の問題ですね。
姉ちゃん、ありがとう。
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by jiubao | 2012-06-26 22:32 | 雑記