老い②


昔は、食べ物といえばお腹を満たすためのもので、
安かろうが高かろうが味の違いなど分からず、
たくさんの量を瞬時に平らげては満足していた。

しかし、ここ数年で美味いまずいの区別が徐々に
つくようになってき、更に、たくさんの量をいちどきに食べる
ことができなくなってきた。

象徴的なできごとがあった。
先日ス○スロール(茶色い方)を食べたら、それほど美味しい
とも感じず、また、全部を平らげるのに3日も要したのだ。
あんなに大好きだったスイ○ロール。
一本180円でこの上ない満足感を与えてくれたスイス○ール。
それを美味しく食べられないとは一体・・・!

これから先、大好物だったものを食べてもガッカリすることが
増えていくのかと思うと、ちょっと寂しい。
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by jiubao | 2005-01-22 17:05 | 雑記