お弁当


東京の新居にいる間、私は非常にヒマである。
行くべき研究室も無ければ、通うべき喫茶店もない。

一日の内で最も忙しいのは、起きてから夫を送り出すまでの
1時間ほどだ。
なぜならば、夫にお弁当を作っているからである。(さ、ここで拍手!)

料理すら満足にしたことのない私が弁当なぞ作れるかいね~、
と思っていたのだが、必要となったら案外できるものだ。

起きるなり弁当箱にご飯や夕食の残り物を甲斐甲斐しく詰め、
その一方で朝食の準備も見事にこなす私を表現するには、
「良妻」ということば以外見あたらないだろう。

夫が仕事に出るや否や、速攻で二度寝体制に入ってはいるが。
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by jiubao | 2005-01-14 18:51 | 雑記